春の香りneo

主にアイマスのライブやイベント感想

SIdeMプロミ三日目感想(3月17日)

THE IDOLM@STER SideM PRODUCER MEETING 315 SP@RKLING TIME WITH ALL!!!
三日目・3月17日(日)出演者(敬称略)

☆フィジカル☆
寺島 拓篤(天ヶ瀬冬馬 役)、仲村 宗悟(天道輝 役)、高塚 智人(渡辺みのり 役)
野上 翔(伊瀬谷四季 役)、益山 武明(紅井朱雀 役)、寺島 惇太(大河タケル 役)
浦尾 岳大(兜大吾 役)
☆インテリ☆
山谷 祥生(蒼井享介 役)、熊谷 健太郎(握野英雄 役)、永塚 拓馬(冬美旬 役)
渡辺 紘(榊夏来 役)、天﨑 滉平(東雲荘一郎 役)、中島 ヨシキ(山下次郎 役)
笠間 淳(葛之葉雨彦 役)
☆メンタル☆
土岐 隼一(都築圭 役)、バレッタ 裕(華村翔真 役)、中田 祐矢(清澄九郎 役)
狩野 翔(神谷 幸広 役)、榎木 淳弥(舞田類 役)、汐谷 文康(北村想楽 役)

 

☆セットリスト☆
1.Beyond The Dream
2.LET'S GO
3. Friendly Smile
4.POKER FAITH -ポーカーフェイス-
5.Reason!!

6.Genesis Contact

パッション爆裂!楽曲シャッフル大作戦!
7.メンタル→ カレイド TOURHYTHM
8.インテリ→サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday
9.フィジカル→ MOON NIGHTのせいにして

10. DRIVE A LIVE


※完全にうろ覚えなので、明らかに違う箇所がありましたらお知らせ下さい。

☆最初の挨拶☆
 大吾くん役のうりゃおさん「今日はプロミ、いやボスミじゃ~!」
 舞田先生役の榎木さん「俺のメンタルを見せつけてやろうと思います。アメリカ~~!!」
 (※アメリカはライビュやってないです)

 いつもは挨拶の順番が雨彦さん役の笠間さんの次でセクシー振りまかれて困らされてる想楽くん役の汐谷さん、今日は榎木さんの次という順番で常に試されている(?)

 乾杯のコーナーで花道最後のカメラの前まで来てグラス逆さにして頭に乗せてるしゅごん、自由。ボケまくるボーイズたちにてらしー先生が引率大変そうだった。
 乾杯してからの写真撮影~!
 しゅごん「俺、寺島さんのよーこ!」
 たかぴ「俺も寺島さんのよーこ!」
 可愛いかよ~。

 

☆ワケミニラブ☆
 山下先生役のヨシキさん「(汐谷さんへ)榎木淳弥のあとはやりにくいだろう~?」
 S.E.Mは榎木さんに加えてとっともいるのでヨシキさんの置かれてる境遇すげえ。
 出題のワケミニコマは、たぬきの恰好をしたF-LAGSの鳴き声。

 フィジカル「パパパパッションヌ」
 メンタル「もううどんの汁はいやだよ」「ちょっちゅね」
 インテリ「ポコポコだよ~」

 インテリチーム、キュートポイントを獲得しました。キュートポイントとは?
 あと享介役のやまてぃの横顔描いてた。ナイスインテリ!

 次の答えを書いたメンタル、榎木さんが「ゆうゆの言い方次第だから!」って言うから何かと思えば

 ゆうゆ「パピッ」

 キュートポイント10ptを獲得しました。おめでとうございます。ナイスゆうゆ!!!
 答えはクーンとかキュ~だった筈。キュートポイントとやまてぃの横顔ばかりが記憶に……!
 ワケミニアニメはピエールと翼と涼ちん!

 ヨシキさん「寺島さん、どうしたか?」
 てらしー「幸せな気持ち……(タケル役の寺島惇太さんを見て)寺島二人いるんで……」
 ヨシキさん「俺、惇太のこと寺島さんなんて呼んだこと一度も無いよ」
 惇太さん「ごめん、思い上がってた(^^)」
 ずんたさんは仏か何か……??? ずっとにこにこしている……。

 

☆理由あってアイランド☆
 麗さんに都築さんのことを頼まれている四季くん。朗読劇における漣四季麗の供給が凄い。
 二日間に渡る修繕の結果、カラフルな外見になったオレ様最強海の家。
 冬馬「最終的にはプロデューサーが決めたんだ……」
 すまない……本当にすまない……。
 タケルくんに雨彦さんに想楽くんと、名前の原因に心当たりのあるメンバーが反応してるの面白かった。
 宝の地図が出てきて、×印が三箇所に。どこかに伝説のマイクがどこかにあるらしい。
 山下「お金じゃないのね……」
 宝の地図に誰より反応していたお金大好き山下先生。

 フィジカルチームは洞窟へ。
 今回の電話は桜庭先生と涼ちん!
アイマスではないけど、内田さんも三瓶さんも声優アワード主演受賞おめでとうございます……!)
 大吾くんが涼ちんから預かって来たバッグにはペンラが入ってたので、それで洞窟を照らして進むことに。
 四季「熊とかライオンとかいたら……」
 みのり「いないと思うし、いたら俺がなんとかするよ」
 みのりさんの強さは熊とかライオンレベルならどうにか出来るレベル。315プロ人材豊富過ぎる。
 会場のPたちもペンラで宝箱まで照らしてあげる。中身はAPビンだった。ハズレ?
 輝「道を照らしてくれるプロデューサーみたいに、俺たちが光になるから、これからもよろしくな!」
 そんなん言われたら泣いてしまいます。

 メンタルチームはパッションの丘へ! 例によって客席に現れたので阿鼻叫喚。
 都築「綺麗で…少し騒がしい丘だね」
 君らが急に現れたからやで!!!
 うさぎの像に相応しい舞を捧げることに。
 翔真「おいしくなあれ、おいしくなあれ♪ もえもえきゅん!」
 残念ながらノーパッション! なんでだ! 超可愛いやろが!!!!!!
 選択肢は『ロボットダンス』か『リンボーダンス』
 類(?)「リンボーがいいなあ」
 アドリブ?でリンボーへと誘導することに成功した榎木さん、促されてやることに。
 類(?)「俺かあ~!!」
 言い出しっぺの法則というやつですね……。
 都築さんがかのんさんへ電話。かのんさんが喋ってる間ずっと「かのんもかわいいよ!!」と全力で叫んでいる類(?)榎木さんほんと村瀬さんのこと大好きだな。
 かわいいポーズでとのことで、うさぎぴょんぴょん。宝箱の中身はうさみみカチューシャでハズレ……しかし類が装着したのである意味当たりだこれ。

 インテリチームは流れは忘れたが早口言葉かジェスチャーゲームをすることになり、ジェスチャーゲームが選ばれて、四季の真似をする夏来という珍しい光景が。
 パッションの石碑に大切なものを捧げることに。
 夏来「旬が大切……だけど、お供えはしたくない」
 享介「悠介もいないしな~」
 そんなん言われたら泣いてしまいます。
 捧げるものを選ぶことに。
 ・山下先生の宝くじ
 ・雨彦さんのお札
 選ばれたのは山下先生の宝くじ! ゴネてる山下先生に対して旬くんがすごい冷徹で笑う。
 宝箱の中身はペンラでこれまたハズレ?かと思いきや、雨彦さんが何かを見つけたっぽい?

 新たな宝箱を見つけて全員集合。類がうさ耳カチューシャつけたままww シュールww
 しかし宝箱には鍵がかかっているので確か無理矢理開ける流れに。
 類「出来る気がするぴょん!」
 山下先生「鍵穴が壊れるからやめなさい」
 類「ぴょん……」
 うさ耳つけてションボリしてる……。
 結局は大吾くんが涼ちんから預かったバッグの中に見るからにデカい鍵があったのです。

 朗読劇の次は315プロデューサー会議を挟んで属性曲だ~~と思ったら賢くんが現われて各種お知らせをしてくれる。おお、最終日はこういうこともあるんですか。

 

 ☆属性曲後の感想☆
 うりゃおさん「レツゴりましたね!」
 しゅごん「トレンド入りだよ」
 不思議なものでトレンド入りを促されたワードはトレンド入りしないという…! これから定着させていこうな……!
 うりゃおさん「あの(漣役の)小松昌平くんが全体曲の中で一番ヤバイっすよって言ってた」
 LET'S GOの運動量本当にすごそう。
 あと一日目・二日目とカメラワークがダンスについていけてなかったんですが、三日目はだいぶ良くなってました!

 そしてこのライブパートからヨシキさんが山下先生みたいなポニテに!!

 ヨシキさん「カードを重ねるとこうなるんですよ」
 【ポーカーフェイス】中島ヨシキ → 【ポーカーフェイス】中島ヨシキ+ にチェンジ!した
 新しい髪型をセットし、アイドルの真価を発揮!

 いやめっちゃ似合ってた……すごい良かったです!
 ヨシキさん「次はみんなお待ちかねのコーナーだよ~」
 うろ覚えなんですが確か悪い顔してそんなこと言ってて、はいはいサマホリムンナイが残された最終日シャッフルやばそうですねー死にまーす!!ってなってたら、画面に浮かび上がる、サイバネのロゴ。

 …………は?????

 ガヤガヤした空気が一変、薄暗いステージの中で朗読劇が始まった。

 

 『Cybernetics Wars ~機械仕掛けの反逆者~』→『Cybernetics Wars 2 ~希望を繋ぐ解放者~』→『Cybernetics Wars ZERO ~願いを宿す機械の子~』の順番だったと思うんですが、あまりの爆弾投下に私の脳細胞が死滅してしまったので、間違っていたらすみません。
 ついさっきまで理由あってアイランドでキャラクターを演じているキャストさんたちをたっぷり見た筈なのに、そのときとは全く空気が、表情が違っていた。
 特に薄暗い中に浮かび上がる、ケインの狂気を演じるしゅごんの目を見開いた表情と声音が本当に凄みがあった。輝を演じてステージの上にいるときは太陽神みたいな存在なのに、狂った演技をさせるとこうなるのかと息をのみました。演技の幅というか、ギャップが凄い。
 壊れていくADAMを演じる永にゃんもすごく良かった。感情を持ったアンドロイドのADAMがゆっくりと機械になっていく。その演技が生で観られるなんて思っても見なかった。

 そして2017年にCDが発売されたGenesis Contactが、2019年のいま、初披露へ。

 ロボットダンスから始まりエンドロールが流れる演出まで全てが神がかっていて、最高のジェネコンでした。イーサン役の翔真さんを演じるバレッタさんが、見たことない表情でステージにいて、曲の終盤は段の上で一人で立って、全てを見下ろすような構図になってたんですよ。鳥肌が凄かったです。
 確かにジェネコン披露心待ちにしてたけど、ここまでやってもらえるとか思わないじゃないですか!?
 素晴らしいものを魅せて頂いて、本当にありがとうございます。もう本当に言葉もなく立ち尽くしていた。

 ADAM「リク、僕に出来た初めての友達」
 リク「いつか見に行こう、本物の花を…!」

 曲の途中に入ったこのセリフ、ジェネコンが収録されたCDのドラマパートで聞けるセリフなんですが、ドラマパートのサイバネティクステーションというサイバネゼロを宣伝するラジオ番組で聞ける告知版はモバのイベストと若干違いがあって、ケヴィンがADAMを温室に案内していて人工の花を見せているシーンがあるんですよね。サイバネの世界は環境汚染の結果、自然の花を見ることが難しくなっています。
 恐らくADAMがリクと仲良くなる過程で、その温室のことを話すか、案内したんだろうなと思うんですよね……。
 他にもドラマパートでは初っ端から憧れの都築さんに隣に座られて「あっ、はい」って緊張と畏敬を抱きながらも喜びが隠せない旬くんを演じる永にゃんの演技たまらんですし、全体的に冬馬くんが作品のプロモーション活動を引っ張ろうとしているところ、宣伝に不慣れな主演の旬くんを仲間としてフォローする姿がすごいよくて、番宣ラジオのあとに二人で残ってハイタッチするところとか超いいんですよ!
 パッション大作戦で主人公役とライバル役に選ばれた二人のお互いを支え合い、認め合う姿が、もう、なんていうか聞いて、みんなドラマパートも聞いて~~!!

THE IDOLM@STER SideM 「Cybernetics Wars ZERO ~願いを宿す機械の子~」

THE IDOLM@STER SideM 「Cybernetics Wars ZERO ~願いを宿す機械の子~」

 

 
 ここから先ほぼ脳が死んでいていつも以上に記憶が無いので、うろうろうろ覚えくらいです。

 

☆メンタル → カレイド TOURHYTHM☆
 名前順番に呼ぶのやっぱいいなあ。メンタルは元気いっぱい可愛いの世界で、一人ずつ脳に焼き付けたかったんですが、何せ焼き付ける先の脳がすでに死んでいたという

 

☆インテリ → サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday☆
 熊谷さんと笠間さんが色気たっぷりに腰を振り阿鼻叫喚になる中、オリメンのヨシキさんが醸し出す貫録がやばい。
 脳が死んでいたのでどこだったか忘れたんですが、ライビュのカメラに人差し指を口元にあててる姿がドアップで抜かれてて、いやほんとオリメンとしての矜持みたいなものを感じるパフォーマンスでしたよ!? チェンジした姿、真価発揮しすぎててやっば。

 

☆フィジカル → MOON NIGHTのせいにして☆

 人数が、多い。

 脳が死んでいてもわかる人数の多さ……! カレイドもサマホリも合同曲だからあんまり思わなかったんですが、普段三人で歌っているムンナイが七人になると流石に多いな!?
 この人数で「おいで」はどうなるんだ!? 画面七分割って出来るの!? と思いながら観てたらまさかのうりゃおさんドアップ!!! 大吾P生きてるーー!?!?! ボスーー!?!?
 折角てらしーがムンナイ歌ってるんだから脳裏に焼き付けなきゃと思ったんですが何せ焼き付ける先が以下略。マジ頼む円盤明日。


 そして最後の挨拶では、都築さん役の土岐さんが追加出演を決めた際の話がありました。
 サイバネコーナーをやることが決まっていたからどうにかして出ようとして下さったのか、土岐さんが追加出演可能になったからコーナーが出来たのかは解らないのですが、全員揃ってのジェネコン、本当に凄かったです。いつか観たいなあと思ってた以上のものを観ることが出来ました。本当にありがとうございました。

 それからゆうゆが「バレちゃん、ジェネコン格好良かったよ」って言ったらバレッタさんが「あーっ」っておでこ押さえて顔を伏せていらして、表情は分からなかったんですが、今回のプロミはバレッタさんも曲数多かったので、本当はすごく大変だったんだろうなと思います。
 プロミ後のワケミニ生放送でサイバネの朗読劇は台本を見ずに暗記でやっていた、翔真さんは芸事に強い筈だからストイックに取り込んだと話していらして、すごい熱い想いが伝わってきました。

 最後に汐谷さんのコーレスで再び教養を試される我々。
 「五月雨を集めて早し?」→「最上川~!」
 4thの俳句コーレスはなんでしょうね!?

 あと全体的に4thライブを見据えたコメントが多かった印象です。
 越境での活動で得たものをユニットへ持ち帰り活かすって、まさしくモバでアイドルたちがやってきたことのようで、ああみんな今回のイベントでいい刺激を受けたんだなあと思いました。
 あと、しゅごんが「プラスの言葉っていうのは広がっていくものだと思います」って言ってたり、「次が最後の曲になります!」って言った後の「えーっ!!」って歓声に対して「この『えーっ!!』いつまでも聞いていたいよ!」って言ってたのが印象に残ってます。
 春香さん役の中村先生もライブやイベントの最後らへんによく言うんですよ、そういうこと……。
 作品のセンターを背負う人たちがちゃんと、こういうことをしてもらえるのが嬉しいですよってアピールされているので、私はなるべくそれを汲み取りたいなあと思ってます。
 いいとこ褒めていくし、好きとこは大好きって言うし、えーっも全力で叫ぶよこれからも~~!!

 プロミの三日間ものすごく楽しかったです!
 属性曲のソロコレ通販申込んだので、届くのが楽しみです。では次は4thライブで!!