春の香りneo

主にアイマスのライブやイベント感想

SideM ラジオ 315プロNight! #193感想

 過去のプロナイトも含めてCD化して頂けませんか切実に……。

★オープニングドラマ★

北斗&翔太「おうちカレーの新作?」
冬馬「おう!今回はさらにこだわり抜いて、ひと味もふた味も違う、その名も『食べてびっくり! 冬馬のおうちカレー2』だぜ!」
北斗「なるほど。今日は試食会だったのか」
翔太「突然来てくれって言うから何事かと思ったけど、こういうことだったんだね。かわいいなあ、冬馬君」
冬馬「なんか言ったか?」
翔太「別にぃ」
北斗「ふふっ。それじゃ、早速頂こうかな」
北斗&翔太「いただきまーす」
冬馬「ど、どうだ……?」
翔太「んー!」
北斗「美味しい……!」
翔太「美味しい!」
冬馬「だろぉ!? へへっ、今回は隠し味に刻んだ梅干を入れてみたんだ! よっしゃあ! これからも俺のカレーは、さらに高みを目指すぜ!」

 

★寸劇の内容から実際に発売された「冬馬のおうちカレー」の話★

寺「おうちカレー1食べた?」
松「食べました僕」
寺「うまくなかった?」
松「おいしかったっす」

 このやりとりが先輩後輩感溢れてて良い。
 おうちカレー私も食べましたが、レトルトなのに野菜がゴロゴロ入ってて本当においしかったです。コンビニで気軽に買えるようになってくれ。
 EoJ放送記念としてアニプレックスさんからの発売でしたが現在は売り切れとなっています

 →冬馬のおうちカレー | ANIPLEX+

 

★ニュース315★

 今回はキャスター松岡さん・キャスター寺島さん・コメンテンター神原さん(子供向け番組のうたのおにいさん・今はミュージカルで活躍中)で、ランティス祭りにSideM出るよのお知らせ

神原さん「仙台のみんな! 僕はランティス祭り、出ないよ~!!(いい声)」
 爆笑した。出ないのwwww 知ってるけどもwwww
 前回で寺島さんが神原さんのことを「わりとバカなところある、実はけっこうエキセ ントリック」と評していた意味が少しずつ判ってまいりました。

 

★BRAND NEW FIELDについて★

松「今でも覚えてますよ、ファースト(ライブ)。あのアンフィでやったとき、僕、昼の時テンパりすぎて、BNFワンテンポ早く踊っちゃったんですよ」
寺「え、どういうこと? 全然覚えてない、そうだった?」
松「僕チラッと横を見たら、うわ僕、一分一分(?)早くなってる!って」
神「そもそも俺、ダンスするのも初めてだったから、もうなんかね、ついていくのもやっとみたいな」
寺「単純にさ、この曲あと長いよね」(※6分あります)
神「結構スタミナがいる曲なんだよね~」
寺「正直後半歌えなかったもんね。ゼーハーで」(※この三人はサードライブでアリギル+BNFをぶっ続けで歌って踊りました)
神「なんか歌って踊るってこんなに大変なんだなって思った」
寺「神原くんは体力あるじゃん、なんか」
神「わりと、日常ね、出来るだけ体力使うようにしているので」
松「自転車も乗られてますし」
寺「あんま汗もかかないでしょ」
神「言われて初めて気づいて。二人に『なんか汗かかないね』って言われて見たら、なんか(二人が)滝のような……」
寺「俺たちびしゃびしゃになってんのよ」
神「俺なんかもう、すっと」
寺「北斗っぽいよね」
神「汗って何? みたいな」
神「いやでも寺島くんが、ダンス上手いのよ!」
松「本当ですよ」
寺「いやいやまだ頑張りたいですよ」
松「しかも本当に、オリジナルの、ゲームの振りであったりとかも、率先して『ここ、こうしていこう』って言って下さるじゃないですか」
寺「あそこはね、神原くんが見てるんだよ。ゲームの映像を」
神「わりとね、出来ないから。映像を観たりとか、結構色んなところから持ってこようって、自分がヘタクソな分やらないとなって」
寺「振りつけのYusuke先生も、歌詞から汲み取ろうとしてくれてる中で、でもアリギルとかは振りつけゲームから持ってこられたけど、これ(BNF)はもう何も無いところから、まさにBRAND NEW FIELDでつけて下さって。歌詞の意味と動きを連動させながら頑張ったんですけど。でも松岡くんがすっげー頑張って練習してるの見てると、これは負けてらんないなって毎回思わされて。ファーストのとき、今でもアンフィのステージ裏で練習している姿が、いまだに瞼に焼き付いてるもん」
松「これ自分の中での考えなんですけど、正直怖い部分が多くて、練習でも失敗したら失敗したで、でも続けていくじゃないですか。でも見せるんだとしたら、少しでも間違えちゃいけないだとか色んな感情とか緊張のプレッシャーを払拭する為にもやってないと落ち着かなくて」
寺「そうだね。練習は嘘つかないもんね」
松「でも結果、やっぱり本番って空気感も全然違うじゃないですか。最初のまれちゃったんですよ。出た瞬間に。だから、なんかもう……意外と練習で出来てたことっていうのが本番になったときに、積み重ねみたいなものが逆に助けてくれた部分もあって、広く円を使ってっていうときに、立ち位置を三人揃えて手を合わせるシーンとかあったじゃないですか。ていうところで、パッて行って、体が瞬間的に『あっ、行き過ぎてる!』って」
寺「あれステージによって立ち位置変わって来るから、おんなじ振りでもね、幕張とアンフィ全然違ったしね。そこら辺の難しさ確かにあったよね」

 Jupiterの三人がこんなにいっぱい曲やダンスについて話してくれてる……。
 ありがとうプロナイト……。
 今回は松岡くんがたくさんお話ししてくれたのも嬉しかったです。
 松岡くんは内に秘めた熱い思いみたいなのがいいよなあ。翔太の役やファスライの思い出を大切にしてくれてるのが伝わってきます。

 

 オフサイドでは神原さんが寺島さんにターンの相談をしたら、寺島さんもターンが苦手でお互いに三半規管が弱いことが判明した話。
 三半規管の鍛え方は神原さん曰く「回るのさ……(ドヤァ…)」「鍛えられるのさ…」「辛いのさ……」ここの言い方めちゃくちゃ笑った。寺島さんのターンは弾丸ターン。
 神原さんはオバアゲのターンが一番難しい。
 GLORIA MOMENTはスタンドマイクのイメージだったと神原さんが仰っていましたが、想像するだけで超イイ…! Yusuke先生よろしくお願いします。

 チャンネル会員でオフサイドも全部聞いてる筈なのにあっという間に終わっちゃいますね。体感5分くらいなんだけど。不思議。