春の香りneo

春香P。Mマスだと冬馬P。デュンヌ。OFA届きました。

とんでもない看板ユニットが育ってしまった アイマスSideMサドライ2/29静岡二日目感想と総括

 楽しかったサードライブも最終日。地元に戻ってライビュ参加でした。

 まさかのサプライズゲスト登場!

 2018年4月29日(日) 静岡・エコパアリーナ

出演者:
DRAMATIC STARS仲村宗悟内田雄馬八代拓
High✕Joker(野上翔千葉翔也白井悠介永塚拓馬渡辺紘
S.E.M(伊東健人榎木淳弥中島ヨシキ
FRAME(熊谷健太郎濱健人増元拓也
Altessimo(永野由祐、土岐隼一
Legenders(笠間淳、汐谷文康、駒田航)

※敬称略

 

セットリスト:

1. Reason!! (全員)
2. HIGH JUMP NO LIMIT (High×Joker
3. Study Equal Magic! (S.E.M)
4. MOON NIGHTのせいにして (DRAMATIC STARS
5. Legacy of Spirit (Legenders)
6. Tone's Destiny (Altessimo)
7. Swing Your Leaves (FRAME)
8. Undiscovered WORLD (古論クリスソロ)
9. Symphonic Brave (Legenders)
10. Never end「Opus」 (Altessimo)
11. Sanctuary World (都築圭ソロ)
12. GOLD ~No.79~ (山下次郎ソロ)
13. サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday (S.E.M)
14. 夜空を煌めく星のように (DRAMATIC STARSHigh×Joker
15. 永遠なる四銃士 (天道輝・握野英雄・葛之葉雨彦・紅井朱雀)
16. トレジャー・パーティ! (木村龍・若里春名・蒼井悠介)
17. サイコーCOUNT UP! (伊瀬谷四季ソロ)
18. Sunset★Colors (High×Joker
19. 勇敢なるキミへ (FRAME)
20. 約束はドリーミングフライト (柏木翼ソロ)
21. Because (桜庭薫ソロ)
22. THE FIRST STAR (天道輝ソロ)
23. ARRIVE TO STAR(DRAMATIC STARS

24. Beyond The Dream (全員)
アンコール1. GLORIOUS RO@D (全員)
アンコール2. DRIVE A LIVE (全員)

 

  ※いつも通りすべてうろ覚えです 。記憶があるところのみ。明らかに違う内容があればお知らせ下さい。

 

1. Reason!! (全員)

 今回は大方の予想通りMCしゅごん! ラストだからそりゃね!

 「♪そうだろ?」でウインク決めて来る姿、何かもう待ってました感がある。

 

最初の挨拶

 しゅごん「今日のメンバーで出来る全てのことを皆さんに届けたいと思います」

 ※フラグなので覚えておいて下さい

 土岐さん「今まで最高の、至高の音楽、君たちに届けたいと思います」

 白井さん「皆さんはね〜、お茶っぱなんだな〜。お茶っぱを練って練ってドーナツにするんです」

 油の次はお茶っぱになる我々……。

 永にゃんは新茶の淹れ方を教えてくれました。多分渾身のボケ。

 ふーみん「富士山を 見えると思って 油断する」

 ソシャゲに夢中になってて新幹線の中で見逃してしまったらしいw

 

2. HIGH JUMP NO LIMIT (High×Joker

 「♪誰かの優しさ知らないまま」で、ちばしょーの後ろに回り込んで、人差し指でちばしょーのほっぺチョンってする永にゃん…JK…? JKかな…???

 ハイジョはソロ披露を経たおかげが、一層一人一人を見る楽しさが増したユニットでした。


4. MOON NIGHTのせいにして (DRAMATIC STARS

 ユニット三曲目という早い段階でスクリーンに満月が映り、ムンナイが宣告される。

 しゅごん「ついてこい!」

 私「(あまりに早過ぎるムンナイで上がる悲鳴に)気遣われている…!」

 周りも私も「早い早い!!」って叫んでました。

 途中の「♪HEY HEY HEY!」でたそがしゅごんの肩に腕を預けて、八代さんもしゅごんに寄り添う構図のイケイケ怪盗団オーラが凄かったです。

 アウトロではカメラに向かって一人ずつ投げキッス(多分)

 ただでさえ殺傷能力の高い歌をさらに限界突破してきた……!

 

5. Legacy of Spirit (Legenders)

 センステで踊るレジェの周りをカメラがぐるぐる。一人ずつアピールしてくれる中で、駒田さんがすごい気合が入っているように感じました。この後ソロが控えてたからかな?

 

6. Tone's Destiny (Altessimo)

 都築さん「行こう、麗さん」

 麗くん「はい、届けましょう。私たちの音を……!」

 二人のセリフから始まり、とにかく歌からもダンスからも溢れ出る幸福感。このずっと見ていたくなる、聞いていたくなる感じがアルテは本当にすごい。

 階段を下りるときの永野くんがにこにこしながらお手振りしてたので、あら~(^^)ってなりました。

 

7. Swing Your Leaves (FRAME)

 「♪饒舌でもないけど」で上を向く増元さんの首筋いいよな~などとガン見していたら、衣装の腰布がほどけているのに気づく。

 あ、どうするんだろ?と思っていたら待ち合わせしていたデート相手がやってきたシーンで、手を繋いでいた相手がこける→腰布で相手を(多分)包むみたいにしてお姫様抱っこする、というまさかのファインプレー! あれアドリブだったのかな?

 

MC ドラスタ・FRAME・レジェ

 駒田さん「今回レガシーをすごくブラッシュアップさせてもらった。どう思います先生?」

 先生って誰だ?と思ったらふーみんだった。

 笠間さん曰くコメント力を鍛える為になるべく話題を振ってるそうだけど、レガシーを「戦友のような曲」って例えたあたりもう成功しているのでは…?

 しゅごん「(ムンナイ)全国に届けられるようにあそこ(※キス)の練習はしっかりしました」

 キスの練習しっかりしたとかやめろ!って突っ込んでた方がいて爆笑したんですけど、どなたの発言だったのか忘れてしまった。

 

8. Undiscovered WORLD (古論クリスソロ)

 グリツアで一度拝見したんですが、フルでの披露は初めて!ということで、これまた楽しみにしていた曲。

 一人用のボートを漕ぎ、首を捻りながら海図を広げて、長い手足で泳いだ先で見つけたのは見知らぬ大陸。

 「あれは……!」って驚くクリスのセリフが挟まって、私はスクリーンに映ったあの大陸がクリスが言うアイドル新大陸なんだーって思ったんですが、次にレジェ曲が来たことを考えると、このとき映ったのは「Legendersの二人と出逢う地」であり、新大陸はこれから三人で探しに行くんだな…と思いました。推測ですが。

 いやでもめちゃくちゃいい演出でしたね……。Pさんたちがペンライトで作った海もすごく綺麗でした!


9. Symphonic Brave (Legenders)

 クリス「ここがツアー最終日! 静岡の海!」

 想楽くん「駿河湾だねー」

 雨彦さん「お前さんたちで作った海だ」

 もう少しセリフは長かった気がしますが、私の記憶力はこれが限界だった。

 

10. Never end「Opus」 (Altessimo)

 Tone's Destinyであれだけ幸福感を溢れさせていた二人が、今度はステージの端と端に立ち、目を合わせずに歌う悲壮な空気。二人とも歌い方をガラッと変えて来るの凄いなあ。

 確か「♪太陽と月のように重なり合えなくても」のところだったと思うんですが、ステージの上段に永野くん、下段に土岐さんが立って、上下で歌うのが本当に太陽と月って感じでたまらんかった。

 あと途中から都築さん(土岐さん)は、麗さん(永野くん)の音に気づいてるんですよね。首を左右に振りながら音の主を探す土岐さん。

 光に包まれながら向き合い、笑顔を見せる二人。この曲に詰め込まれた二人の物語の密度がすごい。ラストはステージが暗くなって、土岐さんが背中を向ける永野くんの肩に手を置いて終わる。


11. Sanctuary World (都築圭ソロ)

 ずっと楽しみにしてた都築さんのソロもまさかOpusのあとに来るとは思わなくて。続けて歌い切った土岐さん凄いな!?

 思えばサドライでは二人組ユニットはWちゃんも神速も続けて披露したのに、Altessimoは都築さんのソロが温存されるわ、まさかの最終日だわで、構成を考えた方々のこの曲に対する期待とそれに応えた土岐さんの歌唱力がやばい。

 間奏のピアノ音は鍵盤を叩くような軽やかな指の動き、そしてバイオリンが奏でる音楽には手を耳にあてて、楽しげに聞いている…。ソロなのに二人の世界…どういうこと…。


12. GOLD ~No.79~ (山下次郎ソロ)

 そんな都築さんソロのあとに豪奢な椅子に気怠げに座ってファー首に巻いて次郎ちゃんソロを歌うヨシキさんですよ。お行儀悪く手すりに足をかけたあたりで硲先生に怒られるのではと思いました。

 スポットライトがヨシキさんにあたって椅子に座っている状況が判明したときに上がった悲鳴と、バックダンサーとして笠間さんにふーみんというセクシー盛り盛り人選で例の腰クイダンスやらかしたときの悲鳴がヤバかったです。

 この曲に求められていたことの遙か上の何かを提供された。そんな気分です。一体いくら包めばいいんです?

 

MC ハイジョ・S.E.M・アルテ

 土岐さん「僕の持ちうる全てで都築さんを表現したつもりです」

 謙遜しないこの自信! そこに痺れる憧れるッ!!

 いや本当にお見事としか言いようがない歌い上げっぷりでした。

 そして次郎ちゃんソロ小道具多すぎ!という話題に。

 ヨシキさん「俺だって都築さんソロのあとこうやって(腕広げて座る仕草)出て来るの嫌だったよ! 世界観とかあるじゃん!」

 そうっすねwwっと思って笑ってしまった。でもあの椅子で一気に空気が変わったから、最高の演出でした……。

 

 ここで恒例の映像&SSR衣装替え。


15. 永遠なる四銃士 (天道輝・握野英雄・葛之葉雨彦・紅井朱雀)

 なんか端っこに朱雀役の益山さんが当たり前みたいにおるんですけどーーー!?!?!?!

 最初の挨拶でしゅごんが「今日のメンバーで出来る全てのことを皆さんに届けたいと思います」と言っていたのを思い出し、いや今日のメンバーじゃない筈の方がいらっしゃいますけど!?と脳に混乱が生じる。ライビュ会場のざわめきっぷりも凄かったです。

 一人ずつ剣を持っていてマジでミュージカル状態だったんですが、剣のデザインがちゃんと一人ずつ違っていたのでじっくり見たかったなあ。

 画面が四分割になるところは周りが金の装飾が施されていて、四銃士肖像画のようでした。


16. トレジャー・パーティ! (木村龍・若里春名・蒼井悠介)

 これまた突然の悠介役きくてぃーーーー!!!!!

 ていうかこの曲もやるのか! 来年のライブに持ち越しだとばかり!!

 トロッコで会場を回って、ステージに着いてからは足を交差させるあのエムステのダンス。三人が手を繋いでぐるぐる回ったりと本当に楽しそうでした。

 

MC 益山さん・きくてぃ・しゅごん・くまちゃん・笠間さん

 改めてサプライズゲストの益山さんときくてぃの紹介! 

 四銃士の剣のデザインは全員バラバラで、スタッフさんの手作りだそうで。ライブを支えてくれるスタッフさんたち、いつも本当にありがとうございます。

 くまちゃんだったかな? 吐きそうなほど緊張したって仰ってて、やっぱ越境曲っていつもと勝手が違うんだろうなと思いました。

 トレジャーに関してはきくてぃが「前にトロッコ乗ったときは怖かったから、今日は楽しいかった」って言ってて、何事も回数重ねるのが大事だよな…と思ったり。

 ステージに戻ってからのエムステのダンスは最初決まってなくて、急遽やることにしたんだそうで、ワキワキダンスと一緒に裏で超流行ってるらしくMCに出てる全員でやってくれましたw レアな光景だった。


17. サイコーCOUNT UP! (伊瀬谷四季ソロ)

 「♪ムズかしそうなことはニガテ」で相変わらずいい表情を見せてくれる野上さん。二回目の時だったかな? 上目遣いがベリーベリーキュートでした。

 バックダンサーに現れたのは益山さんと増元さんと榎木さん。サプライズゲスト、バックダンサーもするんかい!!

 片足を軸にしながら両腕交互に上げてその場で回るところ、益山さんの長身だと映える映える。

 飛び跳ねてる増元さんは可愛いし、榎木さんはなんか珍しい感じがするな~と思って見てたら、野上さんを皆でもみくちゃにしながらエアピアノやってた。


18. Sunset★Colors (High×Joker

 再びのバンド! 画面には「NEXT ARTIST」の表示。

 演奏が始まる前に永にゃんのキーボードの肩にかけるストラップが外れてしまったらしく、スタッフさんが出てきて調整していたんですが、その間ちばしょーが「ジュン大丈夫?」とか「シキ、ソロ最高だったよ」とか話しかけて繋いでいて、トラブルにも対処してくれる、頼れるバンドリーダーの隼人がそこにいました。

 前回の時よりも全員表情に余裕があった気がします。旬と夏来の背中合わせ演奏とかも本当に良かった……。ハイジョも本当にとんでもないなあ……。


20. 約束はドリーミングフライト (柏木翼ソロ)

 優しくて甘い歌声にキュート全振りダンス。

 セカライではホリエルと児玉さんがバックダンサーを務めたこの曲ですが、今回は永野くんときくてぃで、どこを見ても可愛い! 可愛すぎる!! 可愛いの暴力!! なんなのアイマスボーイズ可愛い選手権でも開催してるの? 何なのなの!? ってなりました。な、なるよね?? こんなの見せられたらね!?

 センステに一人で出てからは凛々しい表情も見せてくれる八代さん。このギャップもすげえ。


21. Because (桜庭薫ソロ)

 ライブ終盤に翼ソロと来たら次はそりゃあ…というわけで、始まったのはBecause。

 スクリーンに映像もなく、バックダンサーもなく、ひたすら歌唱力で圧倒していく「青」の一人舞台。

 それだけでも凄かったのに、カメラがたそのアップになったと思ったら、イヤモニを外し始める。ライビュ会場がどよめいて、音楽も止まり、Pたちが静まり返る中、アカペラで再び歌い始める。

 もはや感嘆の声しか漏らせないような、秘めてきた情熱を解放したような歌声。

 音が戻ったところで上がる歓声、明らかに増えたUO、まさに静寂と歓声が手を取り合うステージの体現でした。

 私はBecauseは桜庭先生の決意と誓約の歌だと思っているんですが、アイマスの青を背負うとはこういうことだという、内田雄馬さんの自負を感じるような迫力がありました。

 凄かったと同時に、これ次に出て来るであろうしゅごんはどうするんだ……!?と危惧してしまった。

 

22. THE FIRST STAR (天道輝ソロ)

 そんな青い炎のステージの後で余韻から抜け出せないPたちを、出てきたしゅごんはいつも通り、いやいつも以上に明るくハイな掛け声で引き戻してしまいました。しゅごんの圧倒的なセンター力の前に危惧とか不要だった。

 しゅごんって普通に歌上手いじゃないかですか。桜庭薫に対抗する為に、歌唱力勝負に持ち込むことだって出来た筈なんですよ。

 けれどしゅごんは、天道輝はそれを選ばなかったってことなんだろうな…と、てっぺんを指差すキラキラした表情を見つめながら思いました。

 カメラに向けたアピールもふんだんに行い、「♪最高の君といるから」でこちらを指差してくれたときに、ああこの人にはライビュ会場も本当に見えてるんだろうなと思わせてくれる、有無を言わさぬ説得力。

 しゅごんの持ってるパワーって、ライビュ会場さえも現地に変えてしまう。

 本当にすごい才能だと思います。

 

 キュートと凛々しさの八代拓さん、まさに青い炎だった内田雄馬さん、そして会場全体を、ライビュ会場さえも惹き込んでしまう仲村宗悟さんの力。

 三者三様の魅力を持つ、これがSideMの看板ユニットですよ。

 シンデレラやミリオンを追いかけてる方も、もちろん思ったことはあるんでしょうけども、私はこの日のドラスタを見て、この三人なら本家の信号機に「届く」んじゃないか…!?って思って震えてしまった。とんでもない看板ユニットが育ってしまった。

 

 最後の挨拶(※いつにも増してうろ覚えです)

 永野くん「今日はパートナー(土岐さん)が素晴らしかった。僕は未熟で神楽麗ではないけど、麗くんの魅力を知ってもらう入口にはならなくてはいけない」

 土岐さん「(永野くんに)ありがとう」→永野くん、胸を押さえる

 土岐さん「一度だけ、コール&レスポンスしたい。今日のアルテの曲、どうだったかな」

 P「ブラボー!!」「サイコーー!!」

 二人で深々と頭を下げるアルテ~~~…(´;ω;`)ブワッ

 

 ちばしょー「シキのソロ、サイコーだったよってハヤトが言ったんですけど、僕本当に秋山隼人の声優なんだなって」

 ちばしょーはサドライツアー、出演していない日もライビュなりで必ず観ていたそうです。他の仕事と並行しながらバンドの練習だけでも大変だったろうに、感謝しかない……。

  白井さん「これからも続いていきますよ、サイコーロードは。うなぎのように。そしてうなぎがくるっとしたときに現れるドーナツ」

 そしてどのみちドーナツ。

 

 ふーみん「セカライの時は知ってもらおう、目にモノ見せてやろうという切迫した気持ちがあったので、サドライではプロデューサーがいてくれると思うようになった。これからも 一緒に行くのは 貴方がいい」

 駒田さん「ソロの映像は今日ギリギリに出来た。クリスがもがいて見つけた先に二人がいてくれた。この構成を考えてくれたスタッフさん本当にありがとうございました」

 

 きくてぃ「Reason!! でそわそわして裏で二人(益山さんと)でガチで踊ってた。トロッコで出たらみんな笑顔で不安がどっか行っちゃいました」

 きくてぃも益山さんもいつも隣にいる相棒がいない状況での新曲披露サプライズ登場で、余計に緊張しただろうなあ。

 

 しゅごん「この静岡に全員で立つことは出来ないけど、全員立ってる気持ちで歌ってると思う。自分で言っちゃうけど、俺たちにはまだまだのびしろしかねえぜ!!」

 最後の締めはもちろんしゅごん。

 グリー版ミリオンや他のソシャゲサービス終了告知を見るようになって、ソシャゲって三年続けばだいぶいい方なのかなと最近思うようになりまして。

 エムステが出来た今、モバエムはこれからも続いてくれるんだろうかとか心配になったこともあったんですが、SideMが三年目を迎えて、まだまだのびしろしかないと中心に立つ男が言い切ってくれるの、本当に頼もしいなあと思います。

 

 全七公演のサードライブツアー、出演者の皆さん、そしてスタッフの方々、本当にお疲れ様でした。

 私はどうしてもJupiter贔屓なので、ファスライぶりに三人が揃ってステージに立った幕張初日の思い出が宝物です。本当に揃えて下さって、揃って出演して下さって、ありがとうございました。

 そしてこれを書いている最中に、うめめことBeit鷹城恭二役の梅原裕一郎さんの入院と療養が発表されました。

 Five-St@r Party!! でお姿を拝見出来ないのは残念ですが、何卒お身体お大事に。焦らずゆっくり治療に専念して下さいね……。

 (詳しくは所属事務所へ→)株式会社アーツビジョン

 

 最後にサドライを見続けて思ったことの総括を簡潔に書いてきます。

 SideMに関わっている全ての声優さん・スタッフさんがみんな衣食住に困らず充実した仕事とプライベートを満喫しつつ、時々SNSで仲良さげなやりとりを見せつけ十分な休養を取り、心身ともに健康な状態で切磋琢磨しながらSideMのお仕事を続けてほしい。以上です。

 皆さん、お仕事お疲れ様でした!!