春の香りneo

春香P。Mマスだと冬馬P。デュンヌ。OFA届きました。

エモいの波状攻撃 アイマスSideMサドライ2/24仙台一日目感想

 とうとうハイジョが楽器を持った

THE IDOLM@STER SideM 3rdLIVE TOUR 〜GLORIOUS ST@GE!〜

2018年2月24日(土) 宮城・ゼビオアリーナ仙台

出演者:
High✕Joker(野上翔千葉翔也白井悠介永塚拓馬渡辺紘
W(山谷祥生菊池勇成
神速一魂(益山武明、深町寿成)
THE 虎牙道(寺島惇太、小松昌平、濱野大輝
もふもふえん(矢野奨吾、古畑恵介、村瀬歩
F-LAGS(三瓶由布子徳武竜也、浦尾岳大)

※敬称略

 

☆セットリスト☆

01.Reason!!(全員)
02.夏時間グラフィティ(High×Joker、W)
03.バーニン・クールで輝いて(神速一魂)
04.RAY OF LIGHT(THE 虎牙道)
05.夢色VOYAGER(F-LAGS)
06.うぇるかむ・はぴきらパーク!(もふもふえん)
07.“W”onderful Tactics!(蒼井享介ソロ)
08.“W”orldwide Ambitions!(蒼井悠介ソロ)
09.HANAMARU LIFE(兜大吾ソロ)
10.Cupids!(F-LAGS)
11.伝えたいのはこんなきもち(もふもふえん)
12.ナツゾラRecords(榊夏来ソロ)
13.Genuine feelings(冬美 旬ソロ)
14.Sunset★Colors(High×Joker
15.強く尊き獣たち(THE 虎牙道)
16.ROAD TO THE FUTURE(円城寺道流ソロ)
17.いつかこの瞬間に名前をつけるなら(High×Joker、W)
18.漢一貫ロックン・ロール(紅井朱雀ソロ)
19.威風堂々と(黒野玄武ソロ)
20.RIGHT WAY,SOUL MATE(神速一魂)
21.AFTER THE RAIN(W)
22.PRECIOUS TONE(秋山隼人ソロ)
23.HIGH JUMP NO LIMIT(High×Joker
24.Beyond The Dream(全員)
アンコール:GLORIOUS RO@D(全員)
アンコール:DRIVE A LIVE(全員)

 

(基本的にうろ覚えの感想ですので、明らかな間違いが含まれていた場合はご指摘ください)

 

01.Reason!!(全員)

 仙台一日目始まった~~!!

 「♪重なった手で掴め!」端っこの方での悠介役のきくてぃと朱雀役の益山さんの組がなんか平和~~って感じだった。

 今日はハイジョがリーダーユニットみたいな扱いだろうなあと予想してたんですが、輝ソロパートの「そうだろ?」が隼人役のちばしょーだったので確定しました。MCファイッ!!

 

 最初の挨拶、玄武役の深町さんの喋りの間の取り方が独特でもう面白い。

 深町さん「仙台のみんな…ずんだシェイクおいしかったぜ」

 ふわふわふかまちかわかわ。

 大吾くん役のうりゃおさんからの突然のコーレス。

 「僕たち」「私たち」「セビオアリーナに」「カチコミじゃー!!」

 春名役の白井さん「ドーナツたち~! ずんだドーナツはあるのかい? わからないねえ~(^^)」

 すごい明るくよく分からないことを言ってくる。今日のメンバーもなかなかすごいぞ、ちばしょー頑張ってほしい。


02.夏時間グラフィティ(High×Joker、W)

 幕張二日目でも流星PARADEが披露されたので、夏時間も仙台でやるんだろうな~と思いましたがもう来た!

 そういえば幕張一日目でなんであんなに記憶が無かったのか思い出しましたよ! 会場に放たれたでかいボールがライビュ画面の視界を大幅に遮っていたからです!

 今回はでかいボールが放たれなかったのでガン見出来たんですが、腰曲げて左右見たり平泳ぎしたりとやっぱ超楽しそうだった。海辺ではしゃぐ若者たちだった。

 「♪アイスがいい!」でジャンプする四季役の野上さんときくてぃ可愛かったです。しかし跳躍力がすごい。


03.バーニン・クールで輝いて(神速一魂)

 腕を交差させてゼロ距離で歌うところのカメラワーク、今まで一番良かった気がします。朱雀から見た玄武、玄武から見た朱雀ってこうなんだなと実感できたというか。お互いの目に灯る信頼の炎まで見えた感じがした。


04.RAY OF LIGHT(THE 虎牙道)

 ライブ三日前に突然試聴が公開された上に公式に予習しておけと言われたこの曲、私は全然コールに対応出来なくて悔しい思いをしましたので、次の福岡までには何とかしたいと思います。

 ライビュ会場にいた虎牙道Pと思わしき方は完璧にコールしてた…! 流石…!! 

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 「♪この手を重ねてしまうよ」で三人順番に手を合わせるも、漣役の小松くんだけはそっぽを向いて二人を見ないのが本当にまさに漣って感じでした。
 めちゃくちゃカッコイイ曲なのに「♪暗がりに取り残されたあの日の自分を救うよ」のところで跪くタケル役の寺島さんがなんかもう切なくて…。タケルの弟妹どこ行っちゃったの……。

 

05.うぇるかむ・はぴきらパーク!(もふもふえん)

 可愛らしいキッズ番組みたいなスクリーンの映像にちょいちょい紛れ込む「あいつ」。

 間奏で志狼くん役のふーくんが「探検しようぜ!」って言い出したので、客席に行くのかな?と思ったらまさかのステージ裏へ入っていく。そこ映像特典以外でも見ていいんだ!?

 

06.夢色VOYAGER(F-LAGS)

 幕張一日目で行けなかったデベソ(センステ)にとうとう立ったF-LAGS!

 途中からメインステージに大きな旗を持った神速の二人が現われてバッサバッサ振ってくれる。途中かハケる前に旗のポールを肩に置いて立つ姿がサマになりすぎでした。

 

MC 神速一魂・虎牙道・W

 享介役のやまてぃが緊張して手が冷たいらしく、きくてぃと手を繋いでしばらく離さないw ステージ裏でもずっときくてぃの腕掴んで温めていたらしく、やまてぃがそこまで緊張していた理由をその後すぐに知ることになるわけですが。

 試聴三日目の新曲が来たことについて話す漣役の小松くん、漣として「下僕!」と叫んだことについて、あわあわしながら説明してくれるw

 小松くん「詳しくはお近くの虎牙道Pに聞いて下さい」

 いや大体のP解ってるから大丈夫だよww

 夢色VOYAGERに旗振り役で参加したことについて話す深町さんがふわふわまちさんだった。

 深町さん「これで晴れてF-LAGSの一員に」「はい、しんそくいっこん!」(はい、F-LAGSの感じで)

 益山さん「聞いてないよ! 背中任せたと思ったら背中から打ち抜いてくる!」

 急にやり始めたからてっきり益山さんと打ち合わせしてるのかと思ったらしてなかったw

 神速はキャラクターと声優さんの性格が真逆な感じが本当に面白いなあ。

 そして次はソロ曲の始まり。仙台一番手は緊張で手が冷え切っていたやまてぃ!

 ハケる前にきくてぃが「大丈夫? 信じてますから!」って声かけていったのが良かった。双子であり先輩後輩であり相棒でもある……。


07.“W”onderful Tactics!(蒼井享介ソロ)

 折角のソロ披露なんだからどういう表情で歌って踊ってるか目に焼き付けねば!と思っていたものの、この日のやまてぃが緊張からなのか体調不良なのか、とにかく顔が真っ白で元々細いのもあって、見ててハラハラしてしまった。もっと肉つけてもいいのよ…(´・ω・`)

 曲途中から志狼くん役のふーくんと、直央くん役の矢野さんがバックダンサーに。三人でエアサッカーもしてた。

 矢野さんをセカライで目の当たりにした時はどこからあの声が出てるのかばかり気になっていましたが、改めて見るとダンス異質だなあ。ステップがめちゃめちゃ軽やか。声もダンスもどうなってるの…なにものなんです…??

 

 享介のソロが終わった…と思ったら、アウトロからの聞き覚えのあるイントロ!

 悠介のソロに繋がってきくてぃ再び!

 歌い終わったやまてぃとジャンプしてハイタッチしてチェーンジ!!


08.“W”orldwide Ambitions!(蒼井悠介ソロ)

 多分サビのところだったと思うんですが、左右に早く手を振る→スピードを落としてまた左右に振るってフリがあって、Pたちもそれに合わせてペンラ振ってたんですが、それが享介ソロのときと同じで、ああこんなところまで繋がってる~と感動してしまった。

 バックダンサーには九十九先生役の徳武さんと漣役の小松くんが登場。

 享介ソロでもやっていたエアサッカー、今度は悠介がゴールに向かってキック、漣が止められずに悔しがる。

 これ、享介が繋いだパスで悠介がゴールを決めたってことなんですよね…?

 セトリも演出もすごい考え抜かれてるなあ。


09.HANAMARU LIFE(兜大吾ソロ)

 この歌タオル曲だったんか!! 見てるこっちまでまさにハナマル笑顔になる、うりゃおの笑顔が素敵なステージでした。初代プリキュアEDみたいな歩き方可愛かった。

 バックダンサーは四季役の野上さんと隼人役のちばしょーで、太陽属性ゾーンって感じでした。

 

10.伝えたいのはこんなきもち(もふもふえん)

 今回のトロッコ曲! 歌い出しのふーくんがカメラに向かって歌っている間に矢野さんと村瀬さんが後ろのトロッコに乗り込んで出発するという順番だったんですが、ふーくんのカメラの使い方が上手い上手い。躊躇いが無いアイドル力100%。

 人の視線の惹きつけ方を熟知してるって感じで凄かったです。

 トロッコが会場の真ん中あたりに来たところで、ふーくんが「スクリーンに注目!」と叫ぶので何かと思えばセビオアリーナ、SNOWアプリ搭載だった。
 狼ふーくん、羊矢野さん、うさぎ村瀬さんがドアップで映る。そんなん可愛いに決まってるやつや。
 最後の「♪きみのそばにいるよ」ではカメラに向かって手を差し出してくれるもふ三人。

 こんなに可愛くて優しい愛の曲なのに、妙に切なくなるのは何故だろう。SideMにおけるフタリの記憶みたいな立ち位置の曲です。私の中で。


11.♡Cupids!(F-LAGS)

 スクリーンに大きく描かれた♡と来たら、あの曲しかないということで理解が早いPたち、一斉にペンラ青にしてた。

 とにかく振りつけがめちゃめちゃめちゃめちゃ可愛くて!! 可愛さ大勝利じゃないですか!!

 帰りの電車で必死に書きなぐってた感想ノートにきったねえ字で「フリツケシ フリコミタイ」って書いてあったくらいなのでその威力お察し下さい。本当にあの、口座番号さえ教えて頂ければ、その。

 三瓶さんの白い手袋に赤いハートマークシール貼ってあるの見たときは「!?!?!?」ってなった、異常に興奮した、何故だろう。涼ちんがキューピットってなんか背徳感ない??

 最初のほうで横向いて手を腰の後ろに回してリズム取ってたり、両手でハートの形を作って左右の胸に移動させたり、バレンタインイベントのカードイラストがスクリーンに表示されたり、間奏のあとの「♪We are cupids!」のところだったと思うんだけど、徳武さんとうりゃおが腕で作った大きなハートの中から三瓶さんが顔を覗かせたり……。いやもう書き切れないよ! 全部良かったです!!

 そして極めつけはアウトロで急に三瓶さんが手袋を外してマイクと一緒にジャケットの内側のポケット?にしまい始めて、何するんだ?と思って見てたら三人で後ろ向いて手を背中に回して手を羽みたいにパタパタ動かして……天使…マジ天使…フリツケシ フリコミタイ……。

 


12.ナツゾラRecords(榊夏来ソロ)

 ハイジョのソロトップバッターは夏来役のひろひろ~~!

 スタンドマイクで言葉を大切にしながら歌い上げる背後のスクリーンには、夕暮れの校庭とかの儚くも美しい学校風景。夏来の見てきた世界はこんなに綺麗なものでいっぱいだったんだなあ。

 「♪大切なものが増えたみたいだ…」で、本当に大切そうに胸に手をやってたのが印象的でした。


13.Genuine feelings(冬美 旬ソロ)

 夏来ソロが終わり、さあ次は誰だとなっていたところに、突然映された黒いピアノ。

 イスの前では深くお辞儀をする永にゃんが。

 ……えっ、ピアノ? 弾くの? マジで? 私がそう認識した瞬間にはライビュ会場の同じ列にいた旬Pと思われるお姉さんが崩れ落ちて号泣し始めていた。

 思わず見ないと勿体ないですよって言おうかと思ったら、目はちゃんとスクリーンガン見してらっしゃった。そりゃそうだよな。こんなの見逃せるわけない。

 アップで映された永にゃんの震える指先。光に照らされる中、本当にピアノを弾き始める。他の音は一切無しで、永にゃんが弾くピアノの音と歌声だけが会場に響く。

 しかもすごいことに、ピアノの横の壁(?)に照明の関係で永にゃんの影が伸びて映ってて、それがまるで旬みたいで、本当に永にゃんと旬が二人でピアノを弾いて歌ってるみたいだったんですよ。意識的な演出だったのか偶然の産物だったのか解りませんが、すごい画だった。

 圧倒されながら、私は旬ソロの前が夏来ソロだった意味を考えてました。夏来が見てきた綺麗なものの中に、この画もあったんだなと思って。

 ライビュ会場も現地も、みんな途中からペンラ振ってませんでした。みんな各々ペンラ握り締めて、この神々しい光景を前に立ち尽くしていた。アイマスのライブでこんな風になってるの、始めて見た。

 みんな息を呑んで一心に永にゃんを見つめて、恐らく伝説に残るであろう弾き語りを聞き逃すまいとしていた。

 曲が終わると割れんばかりの拍手。すごい、すごいものを見た…と震えていたら、まだあったんだよ続きが。この日のHigh×Jokerはとんでもなかった!


14.Sunset★Colors(High×Joker

 全員楽器を持ったぞーー!?!? えええマジでーーと、どよめく会場!!

 そりゃ幕張二日目でS.E.Mが学ラン着てアニメ再現したんだから、他のユニットも多少似たようなことをやるだろうとは思っていましたが、ガチのバンド演奏だーー!?

 アニメ10話の文化祭ライブの完全再現、回るルーレット、旬から「シキ!!」と紹介されて嬉しそうな四季…!!

 幕張ではトロッコに乗っていたこの曲がこんなとんでもない隠し玉だったとは。

 あのとき白井さんが風船叩いてたのはまさかまさかの本当に練習していたからだったんですか…! 予想してなかったよそんなの! ドラムを叩く白井さん、めちゃめちゃ格好良かったです!!

 

 MC ハイジョ・もふもふ・旗

 大吾ソロのバックダンサーを務めた野上さん「タオル職人という呼び方はやぶさかではない」

 村瀬さんが大吾ソロの前に三瓶さんがうりゃおをお母さんのように励ましていた話を暴露していた。

 ♡Cupids!の徳武さんとうりゃおが腕でハート作るところに皆で入って記念撮影のようになる。観光地の顔ハメパネル的な扱い。

 ひろひろ「ソロって心細い。次の旬にバトンを繋げなくてはって」

 永にゃん「僕、ずっと背中見てたよ」

 ひろひろ「いい背中だったろ?」

 照れなのかひろひろは冗談っぽく返してたけど、永にゃんにとっては自分の前がひろひろだったのって心強かったんだろうなと思います。

 もうこの日のセトリ、エモエモのエモで凄まじいのなんの。

 永にゃん「本番になったら手が震えて、ミスタッチが何回もあった。次があったらもっと完璧にしたい」

 私は充分凄かったよ、ここまでやってくれてありがとうって気持ちでいっぱいですが、さらに完璧なものを目指そうとする姿勢が、本当に旬だなあと。

 白井さんはドラム練習を個人的にもやっていたり、ホテルでもスティックを持ち歩いてエレベーターのボタンをスティックで押したりしていたらしい。何故いい話で終わらせてくれないんだ…ドラムを叩いてる姿、本当に格好良かったですよ……!

 

 ここでサドライ恒例の映像。やっぱり映像は公演ごとにちょっとずつ変わってるっぽい。


16.ROAD TO THE FUTURE(円城寺道流ソロ)

 強く儚き~に続いて道流さんソロ!

 最初はセンステで歌い、間奏から花道を渡ってメインステに移動して、ステージに灯る炎!!

 背後のスクリーンに道流さんの黄色の炎に混じって青い炎(タケル)、赤い炎(漣)が映る演出も良かった。

 大きく足を広げてどっしり構えながら歌う姿、まさに道流!という大きな心を感じさせる頼もしさでした。

 

17.いつかこの瞬間に名前をつけるなら(High×Joker、W)

 この曲の永にゃんが前髪が乱れてて身体を上下させてリズムを取ってることが多くて、いつもと違って妙に色っぽかったです。

 「♪全力疾走を」で本当にステージの上をすごいスピードでぐるぐる回り始めたので、よく息切らさないな!?ってなった。


18.漢一貫ロックン・ロール(紅井朱雀ソロ)

 肩ににゃこがいるーー!! そうだよ、カエールとサタンはいるのに、なんでにゃこは物理化しないのか不思議だったんだよ! 待ってましたー!!

 益山さんがツイスト(多分)キメながら踊る度にガンガン揺れるにゃこ!! 落ちそうで落ちない! まさにエムステ!!

 益山さんが長身だわ足が長いわで腰くねらせて膝を曲げて踊る姿がまあサマになってカッコイイのなんの!

 スクリーンの映像が60年代のアメリカっぽい派手さでそれもまた良かったー!

 
19.威風堂々と(黒野玄武ソロ)

 朱雀の次は玄武! ですよねー!!

 イントロダンスがセクシーで格好良すぎてPたちの叫び声が響くライビュ会場。

 今まで散々ふわふわしたことを話していた深町さんと同一人物とは思えない大人の格好良さで、意識が混乱を始める。めちゃめちゃカッコイイんですがー!?!? あのふわふわしてた深町さんはどこ行っちゃったの!?

 カメラ目線も超決まってて、この人もステージの上で変わる人なんだなと改めて思いました。テンポの速いこの曲を、まさに「威風堂々と」歌い上げてました。


20.RIGHT WAY,SOUL MATE(神速一魂)

 朱雀ソロ→玄武ソロ→神速新曲でフルコンボを決める今日のセトリ。どのユニットのPにも容赦しない姿勢好きだよ……。

 朱雀ソロパートで玄武が片手ずつ交互に握り拳を前に尽き出すってフリがあったんですが、にゃこのパンチかな…?みたいな攻撃力ゼロパンチで、あっ深町さん戻ってきた…ってなる…可愛かったです……。

 「♪互いを照らす」で腕を交差させて手のひらをお互いにヒラヒラキラキラ~☆ってやって、そのまま腕を組んで回るってフリもとんでもなく可愛くて二人とも楽しそうで超良かった。


21.AFTER THE RAIN(W)

 幕張で衝撃を受けた二人でしゃがんでくるくる回って手を繋いで立ち上がるところ、今回きくてぃが上手く回れなかったのか失敗してしまい、ああこれまたきくてぃが気にしてしまう…と心配してたんですが、やまてぃがサッと駆け寄って助けたのが本当にWちゃんの姿って感じだった。

 ソロ前に緊張して冷え切っているやまてぃの手をきくてぃが握って体温を分けて、今度はやまてぃがきくてぃを助ける為に駆け寄って手を伸ばすんだなあ……。

 セトリのエモさは意図的なものだけど、こうして演者同士の中で自然に生まれるエモさはすでに三年間共にステージに立ってきたからこそというか、すごい尊いものをWの二人には毎回見せてもらってます。拝むしかない……。


22.PRECIOUS TONE(秋山隼人ソロ)

 Sunset★Colorsに続いてギター持って来たぞー!! えっソロもか!!

 いやもう、ちばしょーのキラキラした青春っぷり半端なかったです! これでモテないとか嘘だろう…と考え込んでしまった。いやモテないのはあくまで隼人の設定なんですが……めちゃめちゃカッコイイやんけ……。

 楽しくて仕方がない!という気持ちが伝わってくる演奏と歌、最高でした!


24.Beyond The Dream(全員)

 歌い終わってハケる為に歩き出した先頭がよりにもよって深町さんで、入らなきゃいけない出入り口をスルーしてそのまま進んで行き、益山さんに慌てて連れ戻されてる姿が面白すぎて本当に神速は中も外もいいキャラしてるなあと思いました。

 演じているキャラクターと、ステージの上と、素の姿のギャップが激し過ぎて、拝見する度に大好きになります。

 

 今回は新情報や発表無しで、アンコール、そして最後の挨拶へ。

 

 きくてぃ「ちょこちょこ悔しいところはありましたけど、楽しかったです。泣かないよ!」

 やまてぃ「泣いてもいいんやで」

 守護霊かな?

 白井さん「勝利のずんだドーナツ美味しかったです!」

 ずんだドーナツあったんだね。良かったね……??

 

 今回MCを務めたちばしょーは、ファスライの時からにこにこした笑顔でハキハキ話す子で好青年!って感じでしたが、今回全体をまとめる役割を負って、MCとしても声優としても話すことがすごいちゃんとしてて、すげー子だなあと改めて思ったライブでした。

 GLORIOUS RO@Dの後に「前を向いているフリが多いからずっとみんなを見ていられて嬉しい」って言ってたのも凄かったなあ。ステージに立つ上での天性の素質がある…。

 私はハイジョのステージだとどうしても永にゃんばかり見てしまうので、改めてちばしょーのことをじっくり見られる機会が持てて良かったなあと思いました。

 仙台公演は二日目も凄かったので、また今度。