春の香りneo

春香P。Mマスだと冬馬P。デュンヌ。OFA届きました。

スタセレに始まりスタセレで終わった二日間。Mマスセカライ二日目感想

 目は増やせませんでした。

 

※基本的にうろ覚えの内容ですので、明らかな間違いがありましたら教えて下さい。
 テンションおかしいのはいつものことです。あと語彙力は死んでる。

 

[2017.2.12] Brilliant Side
DRAMATIC STARS [仲村宗悟(天道輝 役)、内田雄馬(桜庭薫 役)、八代拓(柏木翼 役)]
Beit [梅原裕一郎(鷹城恭二 役)、堀江瞬(ピエール 役)、高塚智人(渡辺みのり 役)]
W [山谷祥生(蒼井享介 役)、菊池勇成(蒼井悠介 役)]
S.E.M [伊東健人(硲道夫 役)、榎木淳弥(舞田類 役)、中島ヨシキ(山下次郎 役)]
Cafe Parade [狩野翔(神谷幸広 役)、天﨑滉平(東雲荘一郎 役)、
古川慎(アスラン=ベルゼビュートII世 役)、児玉卓也(卯月巻緒 役)、小林大紀(水嶋咲 役)]
THE 虎牙道 [寺島惇太(大河タケル 役)、小松昌平(牙崎漣 役)、濱野大輝(円城寺道流 役)]
もふもふえん [矢野奨吾(岡村直央 役)、古畑恵介(橘志狼 役)、村瀬歩(姫野かのん 役)]
Special Act…松岡禎丞(Jupiter 御手洗翔太 役)


01 : Beyond The Dream / 全員
02 : スマイル・エンゲージ / Beit
03 : Café Parade / Café Parade
04 : うぇるかむ・はぴきらパーク! / もふもふえん
05 : VICTORY BELIEVER / W
06 : DRAMATIC NONFICTION / DRAMATIC STARS
07 : 強く尊き獣たち / THE 虎牙道
08 : ∞ Possibilities / S.E.M
09 : 約束はドリーミングフライト / 八代拓 (柏木翼 役)
10 : フェイバリットに踊らせて / 小林大紀 (水嶋咲 役)
11 : Piece Montee / 天﨑滉平 (東雲荘一郎 役)
12 : 我が混沌のサバト・マリアージュ / 古川慎 (アスラン=ベルゼビュートII世 役)
13 : GOLD ~NO.79~ / 中島ヨシキ (山下次郎 役)
14 : Flying Hawk / 梅原裕一郎 (鷹城恭二 役)
15 : カレイド TOURHYTHM / Jupiter 松岡禎丞 (御手洗翔太 役)&W
16 : エウレカダイアリー / Beit & S.E.M
17 : もっふ・いんざぼっくす / もふもふえん
18 : Study Equal Magic! / S.E.M
19 : A La Carte FREEDOM♪/ Café Parade
20 : Pleasure Forever… / W
21 : Fun! Fun! Festa! / Beit
22 : サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday / S.E.M
23 : MOON NIGHTのせいにして / DRAMATIC STARS
24 : 情熱…FIGHTER / THE 虎牙道
25 : 想いはETERNITY / Beit
26 : LEADINDG YOUR DREAM / W
27 : STARLIGHT CELEBRATE! / DRAMATIC STARS
28 : DRIVE A LIVE / 全員
アンコール : Beyond The Dream / 全員

※敬称略


 二日目のライビュ限定のスペシャル映像は、Wはきくてぃがやまてぃをおんぶ、S.E.Mはえのじゅんがファスライのときにヨシキに「手握って」って言った話の暴露、ドラスタは三方向から走って来てぐだぐだやり始める内容。
 なんで挨拶をするだけでそんなに楽しそうなんだw 今さらだけどドラスタどんだけ仲良くなったのw

 開演前の諸注意は一日目と同じく山村。三日月と同じ声だと思うと何かもう心持ちが違う……。

 

「Beyond The Dream / 全員」

 ファスライ経験組がユニット衣装新調されてるのは昨日で分かっていたのに、Beitの新衣装があまりにも王子様でえらいことになってた。
 今回はよりユニットカラーに近い水色と白でまとめた王子衣装になってて、デザインして下さった方本当にありがとうございました。大変王子でした。
 S.E.Mはアルミホイルがジャケットからジャージっぽくなったことでアルミホイル感が減ってた。熱さ対策も兼てのデザイン変更なんだろうな。ニコ超会議のライブも汗だくだったし。
 道夫先生役のとっとがメガネしてるのが分かった途端、強烈な悲鳴があちこちから響いてきました。

 翔太役の松岡くんはどこにいるんだと探していたらステージ右上で一人きりだった。
 改めてジュピターからたった一人出て来てくれた事実に(´;ω;`)ウッ…ってなりました……。

 咲ちゃん役の小林さんが、飛び跳ねるアクションでさえ足をちょっと曲げて飛んでて、その仕草が完全にマジで咲ちゃんでびっくりしました。
 咲ちゃんが目指しているであろう「可愛い」の仕草を、どのダンスの瞬間でも完璧に実践してくれている。改めて小林さんすごいな!?

 

 ビヨンドが終わり、最初の挨拶では松岡くんが自分のことを「ジュピター役の……」と言い間違えるハプニングが。
 ただ間違えただけだというのは分かっているんですが、そのくらいの気持ちで今日のライブに臨んでくれてるんだろうなと嬉しくなりました。


「スマイル・エンゲージ / Beit」
 ユニット一曲目がまさかの開幕スマエンで、会場中のPの頭にティアラ生えたのは圧巻でしたね。
 あのシャララ…っていうイントロがかかった時点でのどよめき、そして「早いよ!!」という誰かの叫び、何もかもがPの動揺を示していた。絶対ファスライと一緒で後半に持ってくる曲だと思ってたわ。
 一日目個人的演出MVPはアルテの1stでしたが、二日目はスマエン。
 背後の映像に映されたお城、その周りを取り囲む銀色の扉が開かれたかと思えばそこから階段で降りてくる新衣装の王子様三人とかなんだこれは。完全に舞踏会開かれてるしウェルカムされてる。
 あとたかぴが階段下りながらホリエルをエスコートするみたいに腰に手を添えてたのもうだめ。
 すでに自分自身がアイドルという存在であるにも関わらず、相変わらず自分以外のアイドルを尊い存在として敬い続けているみのりさんの姿と合致しすぎててだめ。そんなん最高すぎてしにます。
 ファスライでガチガチだったホリエルから余裕を感じられるようになったのもすごい。

 

 思えばユニット一曲目がスマエンであった時点で「このライブを観ているPを確実に、全員、一度は殺す」という明確な意思を持ったセトリだったわけですが、それを悟り始めるのはライブ後半に入ってからです。
 遅いよな。この時点で察していれば、まだ心の整理くらいは着けられたかもしれないのに。

 

「Café Parade / Café Parade」
 舞踏会にウェルカムされたと思ったら今度はカフェパレへ招待されてるので二日目のPのスケジュールまじハード。
 背景の映像がお城からカフェへと切り替わり、楽しい楽しいサーカスの時間!
 小林さんがくるくるって回るたび、なびくワンピース風の衣装の裾が素晴らしい。
 五人がすごく楽しそうに踊って歌ってくれるからどこ観てたらいいのかわからない。

 ハイジョのときもそうなんですが、人数多いユニットだとどうしても目で追えない人がいてとても悔しい。
 目が増やせなかったダメPでごめんな。物凄く楽しみにしてたカフェパレの時間、最高でした。

 

「うぇるかむ・はぴきらパーク!」
 楽しいパレード(サーカス)の時間があっという間に終わってしまったと思ったら突如始まるおかあさんといっしょ的な子ども向けテレビ番組の時間。
 ステージの左右に現れたふわもこした大きな木ときのこのセットは多分バルーンだろうなと思ったんですが、一体いつの間に準備したんだ……!?
 私はどうにもこうにも、もふもふえんの声優さん三人の口からあの声が出てるとはにわかに信じ難かったんですが、すげえ、本当に成人男性から少年の声が出てる……!
 おまけに衣装にはしっぽまでついてるんですよ!?
 特に志狼くん役の古畑さんの上着の裾から(?)出てる狼のしっぽが体の動きに合わせてぶんぶん揺れてるのが見える度にひぃぃぃってなりました。何この凶悪な可愛さ。
 メェ!メェ!ピョン!ピョン!ガォ!ガォ!のコールも超楽しかったです。幼女に還れた。

 

「VICTORY BELIEVER / W」
 ファスライ夜の部で失敗していたレッドカード、今度はスムーズに取り出せた! 良かったー!
 もはやWちゃんを観るときの心情が親の気持ち……。いやPでもあるんだけど……。
 二人とも楽しそうでキラッキラしてた。はー可愛い。

 

「DRAMATIC NONFICTION / DRAMATIC STARS」
 二日間でドラスタと曲順は一緒なのかな?と思っていましたが、全面的に変えてきましたね。
 一日目の成功を経てのドラスタは更なる自信を身に着けよりパワーアップしていた。
 ど、どこまで進化するんだ看板ユニット……!?

 

「強く尊き獣たち / THE 虎牙道」
 一日目のFRAMEが日曜朝の始まりを告げたのなら、虎牙道は本編。特撮の。
 漣役の小松さんの動きがキレッキレ過ぎる。何このパフォーマンス力の高さ。元々アクションをされていた方だというのは知っていたんですが、これほどとは。
 よくこんな漣にピッタリの人が見つかったものだなあと改めて驚きました。

 

「∞ Possibilities / S.E.M」
 レーザー銃持ってきたーー!?!? 完全にこれ↓!!

アイドルマスター SideM THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE-06 S.E.M

アイドルマスター SideM THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE-06 S.E.M

 

 一日目のF-LAGSの旗、FRAMEの拡声器に続いて、S.E.Mにも小物が!

 あとやっぱり、とっと眼鏡の威力やばい。み、道夫先生がいる……!
 そして今回も軽々と越えてました!


 全ユニットの一巡目が終わり、次はソロ曲コーナー。
 翼役の八代さんがトップバッターと発表されて、横に並んでた人たちが八代さんとハイタッチしながらハケていくんだけど、後半ふざけてちゃんとハイタッチしてくれない人が続出して、八代さん完全に弄ばれてたの笑った。仲良し。

 

「約束はドリーミングフライト / 柏木翼」 ダンサー:ピエール・巻緒
 初っ端から凶悪な可愛さで続々とPは死んでいった。
 両腕を伸ばして飛行機が飛んでいるかのように揺れるふりつけ。
 とても成人男性がやるダンスとは思えないんだけど、ホリエルと児玉さんがやるととんでもなく可愛いし、八代さんがやれば可愛いうえに手足の長さが一層際立つという計算抜かれたようなダンスでした。

 

「フェイバリットに踊らせて / 水嶋咲」 ダンサー:道夫・類
 二日目一番の衝撃作。
 現時点ではまだ試聴のみのこの曲の演出は、可愛い可愛い咲ちゃんをあの手この手で落とそうとする男性二人と、それに全くなびかない咲ちゃんの物語。
 えのじゅんが壁ドンしたり、とっとが顎クイしたりと全力で落としにかかるのに、小林さん演じる咲ちゃんはビンタかまして颯爽とステージの奥へと消えていく。
 咲ちゃんが可愛い姿でいようとするのは、男にモテたいからじゃない、ただただ自分がしたい格好をして、なりたい自分でいるだけなんだ、という強いメッセージのようなものを感じました。
 可愛くて強い咲ちゃん最高だよ咲ちゃん。

 

「Piece Montee / 東雲荘一郎」 ダンサー:悠介・享介
 Wちゃん引き連れて東雲さんがやってきた!
 初めて聞いた時、東雲さんにずいぶんフワフワした曲調のソロ曲がきたなーと思ったんですが、天﨑さんが歌う姿と曲がぴったりはまってた。
 あと歌のどの辺りだったか忘れちゃったんですが、Wの二人と円陣組んでグルグル回ってるところがあった気がするんですが、あれは何を表していたんだろう……。

 

「我が混沌のサバト・マリアージュ / アスラン=ベルゼビュートII世」 ダンサー:みのりさん・直央
 正直今日一番楽しみにしてたソロ曲だったんですが、まさかの眷属登場!!
 ステージ上段で夜の古城の映像を背負いながら高らかに歌う古川さんと、フードのついた黒いマント姿のダンサー二人。
 最初フードで顔が見えなくて、でもマントの下から見える衣装から、どうやら片方はたかぴらしいと察し、もう一人はもふもふえんなんだけど誰だ!? 誰なんだ!? と動揺していましたがフード取ったら矢野さんでした。
 各々のユニットでのパフォーマンス時とは全く違う、無表情の眷属として踊る二人最高に格好良かったですし、曲の雰囲気に最高に合ってた。
 これだけ荘厳な雰囲気で攻めて来たのに古川さんの肩にはサタン乗ってるし、襟に引っかかってたらしい(?)サタンを指でちょいちょいって優しく直してあげるし、カッコイイわ歌唱力すごいわサタンが肩に乗ってる事実が可愛いわで感情大混乱でした。

 

「GOLD ~NO.79~ / 山下次郎」 道流さん・神谷さん
 ヨシキがファーを巻いてやって来た。か、完全にクラブ……!
 ダンサー役の濱野さんも狩野さんもめっちゃアダルトに腰回してるしで目のやり場に困る。

 

「Flying Hawk / 鷹城恭二」 タケル・漣
 黄色い悲鳴が止んでみんな聞き入っていた印象。
 うめめは横顔も綺麗だなあと改めて思いました。この曲の伸びやかな声も好き。
 ソロ曲のトリ、二日目はうめめでした。

 

 ソロ曲タイムが終わってトークへ。
 虎牙道が出てきていつもの喧嘩が始まる。
 漣「なんでオレ様がバックダンサーなんかしなきゃいけないんだよ!」
 タケル「やらせてもらえるだけありがたいと思え」
 で、おでこごっつんこしながら睨み合い。ダチョウ倶楽部だったら確実にチューしてたところだった。危なかった。

 

 一日目だとこの次がムンナイで、でもどうやらドラスタの曲順も変えてるようだし、次は何が来るんだ? というかソロ曲で松岡くんが来なかったぞ……? と色々考え込んでいると次の曲が始まる。

 カ、カレイドだーーー!!!

 

カレイド TOURHYTHM / Jupiter 御手洗翔太&W」
 この曲は前奏部分でジュピターとW、それぞれのアイドルの名前をコール出来るようになっていて、CDで聞いたときから絶対にライブでやりたい!と思っていました。
 それがセカライではまさかのジュピターからは松岡くんのみで、そもそもこの曲やってくれるんだろうか、やるとしてもあのコールどうするんだろう……と不安だった。
 でもちゃんと、冬馬の名前も、北斗の名前も呼ばせてくれた。
 松岡くんとWの二人の後ろの映像には、名前を呼ばれて冬馬と北斗のシルエットも現れた。ジュピターを一人で背負って出てくれた松岡くんが、会場に冬馬と北斗を連れて来てくれたように感じました。
 松岡くんもやまてぃもきくてぃも、本当にありがとう。

 

エウレカダイアリー / Beit & S.E.M」
 ホリエルはどんな曲調の歌でも常にピエールを崩さないのがすごいなあ。
 パッと見は大人の集団の中に子供が一人混じってる見たいな光景でしたが、ヨシキさんとホリエル同い年なんだよな…と思うとなんかこう…ホリエルが幼いのか、ヨシキさんが成熟しているのか…という思考の迷宮に陥る。

 

「もっふ・いんざぼっくす / もふもふえん」
 一緒にライビュに行った友人と開演前に、この歌の演出でもふもふえんの三人が箱の中から出て来たら可愛さで死んでしまうとか話していたんですが、実際は大きなバルーンの箱の前で三人が歌って踊ってかくれんぼをする、という内容でした。
 ひらがなとカタカナだけで構成されたサビの部分がめっちゃ好きでまさに可愛いは正義を痛感した一曲。

 

 そして曲が終わると、もふもふえんの三人が「先生が来ちゃう!」的なことを言いながらステージを去っていく。えっ、この流れはまさか。

 

「Study Equal Magic! / S.E.M」
 まさかの せむ・いんざぼっくす
 バルーンの箱が弾けて出てきたのはS.E.Mの三人でした。
 ど、どういう仕組み!? まさかずっと中にいたの!? BDの映像特典で絶対その辺の舞台裏見せてね!?!?
 まさかの演出に驚愕しながらもタケノコダンスにはしっかり対応出来る訓練されたP達であった。

 

「A La Carte FREEDOM♪/ Café Parade」
 生で観るのが楽しみだった巻緒によるゲヘナ語通訳。
 自由人の集団なのにちゃんと一体感があるのがすごいなあカフェパレ。
 Mマスが始まった当初、カフェパレのテーマは「マイノリティの肯定」なのかなと思っていましたが、ゲームでのイベントをやったり歌を聞いたりする内に、カフェパレが歌い上げる「肯定」は、もっと大きな範囲での肯定なんだろうなあと思うようになりました。

 ♪好きなことを好きだと言えばいい!
 ♪君は (君も) ありのままがいいんだ

 副業で疲れた帰りの通勤電車の中とかで聞いてると、こんなに楽しい歌なのに急に泣きたくなるようなときがあって、無性に救われた気持ちになる。
 その度にアイドルってやっぱすごいなあと痛感する、大好きな曲です。ライブで見るの、本当に楽しみにしていました。
 「そっちは南ーー!!」はもちろん、全力で叫びました!

 

「Pleasure Forever… / W」
 二日目のトロッコ枠はW!
 しかしだいぶ早いスピードでめっちゃガタガタ揺れてて大丈夫か?と思っていたら歌詞が飛ぶ飛ぶ。途中で持ち直して良かった。
 一日目のFRAMEもだけど、あの速度でボール投げつつ手を振りつつ歌うの大変だっただろうなあ。
 やまてぃときくてぃ越しに見える現地P達が持ってるペンラが、車のテールランプの光跡みたいになってたもん。アスファルトタイヤを切りつけながら暗闇を走り抜けるトロッコかよ。

 

「Fun! Fun! Festa! / Beit」
 ピエールがカエール連れて来た~~! 可愛いホリエルに可愛いピエール! 最高か!?
 セリフの掛け合いが楽しい歌ですが、

 みのりさん「お祭りってコトは、衣装も……フンドシとか?」
  恭 二 「いや……それはちょっと!」

 この部分楽しみにしていたら、うめめが控えめなコマネチをw

 ここで合ってるかは記憶が怪しいんですが、WとBeitでトーク
 この時点ではもうオリピ衣装だったけど、Wの新ユニット衣装はボタンがサッカーボールだったらしい。見えなかった~~!
 各ユニットの衣装、一度どこかでじっくり拝む機会を与えてくれ……!
 カエールはマント付き! オリピ衣装の☆もちゃんとついてる!

 

「サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday / S.E.M」
 S.E.Mが大人の色気を本気で武器として使ってくるととんでもないことになることを我々に教えてくれた一曲。とても少し前にせむぼっくすから出てきてタケノコしてた人達とは思えない。
 多分、波を表現しているんだろうけど、腕の動きがフラダンスみたいでちょっと面白かった。
 激しい曲のイメージが強いS.E.Mにこんなにムーディな曲がきたのも良かったなあ。多方面へアピールできるS.E.Mの強さがさらに増してる。

 

「MOON NIGHTのせいにして / DRAMATIC STARS」
 まさかのサマホリからのムンナイでもはや連続大量殺人事件だった。
 すごい、誰も生かして帰す気が無いぞ今日のセトリは!!
 ゆうまたそはここにきて眼鏡かけてきて途中でまた投げ捨ててた。
 しゅごんは「幕張を抱かせてくれ」とか「プロデューサーの心は奪わせてもらう」とか言っていた気がするが私の幻聴だったのかもしれない。
 八代さんの「ぎーりぎりげんかぁい!」が超甘い声で、これはやばい、やばいの極みだった。語彙力がゴリゴリ削られるぞ。成す術がない。

 

「情熱…FIGHTER / THE 虎牙道」
 サマホリムンナイでバタバタ倒れて行ったP達をクラップで叩き起こしてくれた虎牙道。ありがとう虎牙道。
 みんな一斉に我に返ってクラップに励んでいた印象。
 小松さんの連続回し蹴りが本当にすごかった。

 

「想いはETERNITY / Beit」
 「Fun! Fun! Festa!」みたいに明るくて楽しい曲を経た後だと、Beitがそれぞれの過去に抱えてきた孤独の影がより一層浮かび上がる。
 指先を絡めるように、三人の輪の内側でそっと手を繋ぐ姿が余計に印象的でした。

 

「LEADINDG YOUR DREAM / W」
 この曲パラパラだったのか! 懐かしい!
 しかしやまてぃときくてぃは年齢的にパラパラ知ってたんだろうか……。

 ♪君の敵は誰だい? 霞の向こう側
 ♪笑ってるヤツなんか 気にしなくていいよ

 のところがすごく好きなのは、サッカーのプロからアイドルへと転身したWの二人にも、恐らくそういう嫌な目に遭った経験があるんだろうな…と推測させるからでしょうか。
 ひたすら前向きに手を引いてくれたり、背中を押したりする応援ソングではあるけれど、サッカー選手を引退した二人が歌っているのだと思うと歌詞の意味に一気に重みが増しますね。

 

「STARLIGHT CELEBRATE! / DRAMATIC STARS」
 しゅごん、とうとうマジで星座を描けるようになった(背後の映像にしゅごんの手の動きに合わせて星の輪郭の軌跡が描かれた)
 本気で感動してしまったんですが、どうも現地の方のレポだと全員描いていたらしいので、そういうのはやっぱり三人同時に観たい……! BDに期待します……!
 ムンナイは個人個人の威力が高すぎるので、スタセレには実家のような安心感を覚えるようになった。


 一日目のユニット一曲目がスタセレで、二日目ユニット曲最後もスタセレ。
 共通曲を除けば、スタセレに始まりスタセレで終わった二日間でした。
 二日目は本当に目まぐるしいセトリだったのに、最後に原点の曲に戻って来るってすごい構成だったなあ。

 

「DRIVE A LIVE / 全員」
 しゅごんが松岡くんの肩を抱いていたことだけをやたらと強烈に覚えている。
 何度でも書くけど全体的に目が足りませんでした。

 

 一日目と同じく、ドアラが終わると出演者が全員一旦はけて、社長が登場。
 そしてガミP登場。\ ヘンターイ! /
 「全ての曲を聞く度に涙腺が熱くなってくる」「もふもふえんの箱から出てきてすぐタケノコやってくれる」とライブについての話をした後、また新情報が発表されました。
 新作アプリゲー以外に発表すること何か残ってるんだろうかと思っていたら、なんとアニメ化ですよ、アニメ化!! 早くない!?
 「五年、十年と続けていくコンテンツにしたいのでアニメ化は急がないつもりだったが、男性の一歩は大きい」「ミリオンは?って思ってる人もいると思う」「アニメをやりたいというクリエーターの方との出会いがあった」
 本気でうろ覚えで申し訳ないのですが、大体こんなことを仰っていたと思います。
 私も正直Mマスアニメ化の噂を聞く度に、「いやいやミリオンが先だから……」と否定していたので、Mマスが先になってしまったことに戸惑っています。
 想定されていた順番が入れ替わったことで、きっとMマスに対する風向きも多少変わるだろうしな…という心配もあって。
 やると決まったからには全力で応援したいところですが、とりあえずは315の日のニコ生で続報が来るとのこと。期待して待ちます。

 

 そして戻ってきたアイマスボーイズたちの挨拶。
 辛うじて覚えてる部分だけの抜粋です。

 

 うめめが「たかぴ、瞬!」って突然呼び出して、たかぴが泣きながら崩れ落ちたの最高にたかぴだった。
 たかぴ「初めてだ俺(たかぴって呼ばれたのが)、油断してた」
 その後ずっと泣いてて冷静なホリエルが優しく腕触ってあげてたの泣くし笑った。

 

 たかぴ号泣の後のやまてぃが、泣いてるふりしながらレッドカードで涙拭くふりしてたの最高にファインプレーだったし、きくてぃが歌のミスがあったと泣きそうになったときレッドカード渡そうとするし、ファスライで泣くふりしたえのじゅんが「泣くふりってひどいことなんだなって^^」って言うと「使うー!?」ってレッドカード渡そうとするし、完全にレッドカード芸人だった(※褒め言葉です)ラジオ聞いてて思ったけど、頭のいい子なんだなあ。

 

 あと、とっとがゲームやらアニメ化やらに感激のあまり泣いているPに対して「何人か泣いている人もいるね、これからツアーやアニメに楽しいことがいっぱいある。何を泣くことがある。顔を上げなさい」って言ったのが、最高に道夫先生でした。
 歌やパフォーマンスの最中ならともかく、コメントしているときでさえキャラクターと一体化出来る人はなかなかいない。
 この言葉は伊東健人さんとして出て来たのか、硲道夫として出て来たのか、どちらだったんだろう。

 

 きくてぃ「(英雄役の)くまちゃんが滞空時間ナンバーワンを目指すって言ってたから僕は高さで勝負、くまちゃんまけねーぞー(^^)」
 小松さん「滞空時間の話をしようと思ってたんだ」
 一日目の滞空時間ナンバーワン宣言は動ける人たちの対抗心に火を点けた模様で、こういう熱い展開、部活っぽくていいなと思いました。みんな燃えてるなあ。

 

 古畑さんはマイクを両手で握って「僕はアイドルマスターが大好きです。理由は、キャラクターとキャストとプロデューサーが手を繋いで一緒に歩いてる感じがするからです」って作文を読み上げるみたいに話し始めたので、この挨拶の間、心情は完全に授業参観に来た親だった。すごい一生懸命さが伝わってきました…( ; ; )

 

 一番意外だったのは村瀬さんの挨拶でした。
 ダンスが出来ない、キラキラしてない自分にコンプレックスがあったとか。

 すでにジャンプ作品の主役経験者で、ニコ生のときはトーク力高くてガンガン回してて、実力があって自信に溢れた人だと思ってた。
 確かに村瀬さんはラジオにゲストで出演されたときに、かのんくんの前にピエールと咲ちゃんでオーディションを受けて落ちて、音響監督さんに理由を聞いたら「(咲ちゃん役に決まった)小林さんはきゃぴるん感がずば抜けてた」「(村瀬さんは)フレッシュさが無い」と言われたそうなんですが、それは適材適所の問題でそんなに気にしなくてもいいんじゃないかと思ってたんです。現に、かのんくんには村瀬さんの玄人感がハマってるわけだし。
 でも村瀬さんは多分そのことをずっと気にしてて、それからSideMの声優陣を見続けて、「SideMの皆がキラキラしているのは自分のキャラクターを大切にしているからだと気づいた、だから僕にもかのんくんの誕生日を祝わせてほしい」と話してくれたので、そりゃ全力でお誕生日おめでとうって叫んだよね。
 セカンドライブは2/11と2/12に行われましたが、その前日の2/10はかのんくんの誕生日でした。

 

 松岡くんの最後の挨拶は「次はジュピター揃って、Wと六人でカレイドするぞ!」
 いい話してたのに、幻の六人目誕生で総ツッコミを受けるw
 セカライの話が松岡くんのところに回って来た時にはすでにてらしーと神原さんは出演出来ないことが決まっていたようなので、本当に出演を引き受けてくれて良かったなあと思いました。
 ユニットから一人で出るなんて、心中複雑だっただろうに。

 松岡くん「次のステージで会おうね! チャオ☆」

 松岡くんとWの二人のお陰で、ジュピターの三人とW二人の名前、思いっきり叫べました! 本当の本当に、ありがとうございました。

 

 ドラスタ三人、最後の挨拶。
 八代さん「これからSideM を支えていく覚悟でいます」
 たそ「全てのものを歌に置いてきました。真っ直ぐに行くだけです、一番高いところまで」
 しゅごん「アイドルマスターが大好きだー! 奥まで全員見えてるよ! よしつぐさんも言ってたけど、46人全員でライブがしたいぞー!!」

 

 一日目にアイマス界に橋をかけた三瓶さんが、そして二日目にはMマスの赤を背負って立つしゅごんが「46人全員でライブを!」と声を上げてくれた。
 あっこれは絶対やるわ。
 時間がかかるかもしれないけれど、絶対にやってくれる。信じて待ちます。


「Beyond The Dream / 全員」
 ああ、もう終わっちゃうのか~~と最後のビヨドリには寂しさが募る。
 Wちゃんは「♪背筋のばせ」のところで、「Pleasure Forever…」でトロッコ乗ってて出来なかった背中合わせに座って立ち上がるっていうのやってくれて、今回アレ見れないのか~と落胆したP達の心情を読んでいるかのようだった。やってくれてありがとう。それが見たかったんだ。

 松岡くんはプライベートで仲がいいらしいゆうまたそとハグしてたり、Wの二人とハグしてたり。良い光景だったなあ。

 あとこの歌の途中で皆で階段に座ることを提案した方、本当にありがとうございました。ゆうまたその足の間に収まってた古畑さん超可愛かったです。

 

 今回のライブで感じたのは、ファスライに比べてものすごく演出や舞台装置が充実したなあということでした。
 ハコの大きさの関係もあるでしょうけど、私が見てきたアイマスのライブって基本的に、とにかく歌う!歌う!話す!そして歌う歌う歌う!みたいな、ライブであんまり演出や舞台装置(ステージのセット)は重視していない印象でした。もちろんそういうのも大好きなんですけど。
 でもセカライは、演出や舞台装置が歌とマッチしていて、ライブをより豪華なものにする為に的確にお金が使われているというか、微力ながらMマスに課金してきて良かったなあ〜と思える進化の仕方でした。

 最後にしゅごんと皆で「これからもアイマスですよ!アイマス!」と叫んで楽しい二日目のライブの時間はおしまい。

 

 皆さん連勤お疲れ様でした。

 次は315の日のニコ生、そしてツアーにアニメにアプリゲーム。

 全てを追うことは今後さらに難しくなっていくかもしれませんが、私はこれからも、自分の出来る範囲で追いかけていきたいと思います。

 この先で待っているたくさんの楽しいことの為に、この先も彼らの肩を、少しでも押せるように。