春の香りneo

春香P。Mマスだと冬馬P。デュンヌ。OFA届きました。

プロデューサーに、肩を押されて星になる。Mマスセカライ一日目感想

※基本的にうろ覚えの内容ですので、明らかな間違いがありましたら教えて下さい。
 テンションおかしいのはいつものことです。あと語彙力は死んでる。

 

 THE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE ~ORIGIN@L STARS~
[Shining Side] 2017年2月11日(土)開場 16:30 開演 17:30


DRAMATIC STARS [仲村宗悟(天道輝 役)、内田雄馬(桜庭薫 役)、八代拓(柏木翼 役)]
High×Joker [野上翔(伊瀬谷四季 役)、千葉翔也(秋山隼人 役)、白井悠介(若里春名 役)、
永塚拓馬(冬美旬 役)、渡辺紘(榊夏来 役)]
彩 [バレッタ裕(華村翔真 役)、山下大輝(猫柳キリオ 役)、中田祐矢(清澄九郎 役)]
FRAME [熊谷健太郎(握野英雄 役)、濱健人(木村龍 役)、増元拓也(信玄誠司 役)]
神速一魂 [益山武明(紅井朱雀 役)、深町寿成(黒野玄武 役)]
Altessimo [永野由祐(神楽麗 役)、土岐隼一(都築圭 役)]
F-LAGS [三瓶由布子(秋月涼 役)、浦尾岳大(兜大吾 役)、徳武竜也(九十九一希 役)]
Legenders [笠間淳(葛之葉雨彦 役)、汐谷文康(北村想楽 役)、駒田航(古論クリス 役)]


01 : Beyond The Dream / 全員
02 : STARLIGHT CELEBRATE! / DRAMATIC STARS
03 : 勇敢なるキミへ / FRAME
04 : 夢色VOYAGER / F-LAGS
05 : The 1st Movement ~未来のための二重奏~ / Altessimo
06 : Legacy of Spirit / Legenders
07 : オレたちの最強伝説~一世一代、破羅駄威棲!~ / 神速一魂
08 : 和風堂々! ~Wonderful NIPPON!~ / 彩
09 : JOKER オールマイティ / High×Joker
10 : THE FIRST STAR / 仲村宗悟 (天道輝)
11 : ぴんとこな ~蝶よ華よ~ / バレッタ裕 (華村翔真)
12 : Happy-Go-Unlucky! / 濱健人 (木村龍)
13 : だいぶ・いんとぅ・にゅ~・わあるど! / 山下大輝 (猫柳キリオ)
14 : 流るる風の如く~和敬静寂~/ 中田祐矢 (清澄九郎)
15 : Because / 内田雄馬 (桜庭薫)
16 : サイコーCOUNT UP! / 野上翔 (伊瀬谷四季)
17 : DRAMATIC NONFICTION / DRAMATIC STARS
18 : Never end 「Opus」 / Altessimo
19 : String of Fate / Legenders
20 : With...STORY / F-LAGS
21 : OUR SONG -それは世界でひとつだけ- / High×Joker
22 : MISSION is ピースフル / FRAME
23 : バーニン・クールで輝いて / 神速一魂
24 : MOON NIGHTのせいにして / DRAMATIC STARS
25 : 喝彩! ~花鳥風月~ / 彩
26 : HIGH JUMP NO LIMIT / High×Joker
27 : 夜空を煌めく星のように / DRAMATIC STARS&High×Joker
28 : DRIVE A LIVE / 全員
アンコール : Beyond The Dream / 全員

※敬称略

 

 

 セカライ一日目、当日。
 TLがざわついてるな、なんだろう…と思ったら、ライブには参加されない冬馬役の寺島拓篤さんのブログが話題になっていました。
 

 テラシマ流星群−寺島拓篤公式ブログ - ライブドアブログ


 セカライの一日目と二日目、寺島さんは別作品のイベントに出演されます。
 それを知ったとき、ああそれでMマスには来れなかったんだと納得し、時間も丸かぶりだったのでサプライズ登場も無理だなと諦めました。
 でもこの日の文章に仕込まれたメッセージに、目の前のイベントに集中したい筈のときでさえ、Mマスのことも気にかけてくれたんだと思うとなんかもうたまらなかった。
 私もいつまでのジュピターが揃わないことにぐだぐだ言わずに、今日と明日出演する315プロのアイドルたちを全力で応援しよう、そう思えるようになりました。本当にありがとうございました。

 さてそんなわけで、セカライ一日目の感想です。フブキはライビュ。

 今回のライビュには、ファスライのときにはなかった要素が新しく追加されました。
 ライビュ限定のスペシャルメッセージ映像です。現地に行けなかったPにも優しい……。この映像もちゃんとBDに収録されますように。
 どういう形式でやるのかとか、誰が出て来るのかとか分からなかったのですが、基本的にその日に出演するユニットごとでの挨拶でした。
 ライブに対する意気込みとか緊張とか話してくれましたが、FRAMEの龍くん役のハマー本当に良く笑う人なんだなあw
 ラジオでもしょっちゅう笑い声が響いていましたが、なんかもう生まれた時からこの笑顔です!みたいな笑顔でした。いい笑顔です。
 神速一魂は二人で筋トレしてる小芝居で始まったり、アルテは永野くんがウキウキしてることを土岐さんが教えてくれたり。
 衣装はユニットカラーに合わせた普段着っぽい感じでした。

 スペシャル映像が終わるとスクリーンは現地の幕張メッセイベントホールに。
 開演の諸注意はなんと山村!! 315プロの仲間の中で、唯一声帯がつかなかった事務員がとうとう実装されましたよ!!
 山村と言えばドジッ子のイメージでしたが、「アイドルの活躍は皆さんの心の思い出メモに保存して下さいね」と語りかける山村はゆっくりした優しい喋り方でした。
 ライブ後の発表では、声優はなんと河西健吾さん。
 鉄血のオルフェンズの主人公・三日月役の印象が強いので、これはもう気軽に「山村ァ!!」とか叫べない雰囲気。

 毎度おなじみ提供コール!
 その中でも一際大きかったのが、山梨様への感謝の声。
 素敵なコラボを本当にありがとうございます。今年は山梨行けそうです。信玄餅も無事買えました。

 提供コールが終わると、ステージ正面に小さな光が一つずつ映し出される。
 ちゃんと確認出来なかったんですが、多分ユニット色?
 小さな星がやがて一か所に集まって、皆で大きな星の輪郭を描き、2ndライブのロゴとなる。
 セカライの演出は初っ端からすごかった。

 

「Beyond The Dream」
 全員集合でのオープニング。
 ファスライ経験組、衣装新調されてる!!
 ステージ上段にはドラスタの三人、他はユニットごとに左右に分かれていたり、下段にいたり。
 ♪本当に大事な宝物さ
 のところで、客席(私たち)を指差してくれる。
 あと Red! Blue! Yellow のところはそれぞれの属性の人だけが立ち、他の人は座って、立っている人を指差してみたり。
 全体的に目が二つでは足りないので、人類の課題は早急に目の数を増やすことだなって思いました。


「STARLIGHT CELEBRATE! / DRAMATIC STARS」
 ユニット一曲目はどこだー!? ファスライと同じく切り込み隊長ハイジョかー!? と思ったらここでドラスタ!
 正直ファーストライブの時がこの曲順だと思っていたので(全体曲→スタセレ)セカンドでこうなるのかとちょっと驚き。
 ファスライのBDコメンタリーで『カメラ目線が今後の課題』というような話があったり、先日発売された公式ブックの寺島さんとしゅごんの対談で、しゅごんがニコニコ超会議でのライブは寺島さんを参考に勉強したと言っていた通り、ドラスタは完全にカメラ目線をモノにしてました。
 『見られること』をより意識し始めたのだなと思います。
 あと、八代さんが歌声も表情も翼としての表現力が格段に上がっているように思えて、ドラスタがますます頼もしい存在になったことを実感させられました。

 

「勇敢なるキミへ / FRAME」
 イントロからして日曜の朝の始まりが似合う。なんかこう、一本道の道路をバイクが走り抜けていくイメージ。
 信玄さん役の増元さんがいい低音過ぎる。
 ハマーなんかほっぺに貼ってる? 怪我した? と思ってしまったんですが、龍くんの絆創膏か! ちゃんと顔マークも書いてありました!
 間奏でのソロダンスも格好良かった!


「夢色VOYAGER / F-LAGS」
 315プロでの涼ちん、そして大吾・九十九先生の新たな船出の曲。
 背後の映像には大海を行く船の甲板、そしてライブグッズにもあった応援フラッグを手にした三人。
 プロミで女性アイドルとして歌って踊る涼ちんを見たばかりだったので、今度は男性アイドルとしてステージに立つ姿に胸が熱くなりました。


「The 1st Movement ~未来のための二重奏~ / Altessimo」
 個人的に演出MVP。
 ステージ上段で歌い上げる二人の後ろには黄金に光り輝く音符が空へと吸い込まれていく映像。
 下段にはスモーク。二人が雲の上にいるみたいだった。アルテの音楽マジ天上の音楽。これは召される。
 私は同性の二人組が比翼に例えられるのが大好きなオタなので、
 ♪一枚きりだった翼が 比翼になるみたいに
 って歌詞をCDで初めて聞いたときテンション爆上げだったんですが、ライブで生で聞いてもぞわぞわした。
 あんなにも神々しく演出されたステージで、楽しそうに誇らしそうに歌う永野くんと土岐さんが最高に美しかったです。
 そして一緒にライビュ参加した友人が、アルテのバック映像の天に召されていく音符は私たちプロデューサーだよって言ってたのが今でもじわじわきてる。

 

「Legacy of Spirit / Legenders」
 正直レジェはあんまり聞き込んでなくて、まあライブで聞いたら好きになるだろうな~という予感はあったんですが、本当にその通りになりました!!
 イントロのデデッデデッ!って短い音に合わせて動く三人を、上から映すカメラアングルにガッと鷲掴みされました!
 ぎゃーなにこのダンス!? レジェやばくない!!? ってずっと心の中で叫んでた。
 改めてすごい新人やってきたぞ!!

 コロクリちゃん役の駒田さんめっちゃ背高いね!?(今更感)

 

「オレたちの最強伝説~一世一代、破羅駄威棲!~ / 神速一魂」
 確実にライブでコールが盛り上がる曲だー!と聞ける日を楽しみにしていた甲斐がありました!
 ちゃんとコール覚えて行ったからめっちゃ楽しかった!
 朱雀役の益山さんがメンチの切り方もヤンキー座りも、表情から仕草まで完全に朱雀でこれまたすごかったです。
 そして多分こういう風にやるんだろうなと予想はしてたんですが、
 ♪不意打ちに(振り向いて) キュートなGOOD SMILE
 のところで一旦背を向けてから顔だけこちらを向けてニコってするの破壊力えげつなかったですね……。
 男前硬派ユニットだと思わせておいて可愛さ急にブッコんでくるのやめてくれ…! Pの心臓はすでに限界よ……!

 

「和風堂々! ~Wonderful NIPPON!~ / 彩」
 楽しくて超好きな歌なんですが、この速さは生で歌えるのか? みたいな不安もあって、でもそんなの杞憂でしたね……。三人ともすごかった。
 キリオ役の山下さんは猫のお面みたいなのちゃんと頭につけてるし、ニコ生でリリイベの様子を見た時も思いましたが、彩ほどユニット全員が揃った時の身長差がキャラクターとばっちりあってるのも珍しいような。見事な凹っぷりでした。
 ♪伝統って流行がずっと続いてるんです
 って初めて聞いたとき目から鱗で、物凄い大好きな歌詞になりました。


「JOKER オールマイティ / High×Joker」
 ファスライでは切り込み隊長だったハイジョがセカライではシンガリを務める位置ですよ。信頼されているのが伝わってきます。
 ながにゃんの歌唱力がさらに上がっていたような印象です。

 

 そしてここからソロ曲メドレー。
 ソロ曲来るのは想定内だったんですが、セカライはとんでもない爆弾を仕掛けていました。
 なんとソロ曲を披露するアイドルとは違うユニットから二人選出して両脇で躍らせるという、バックダンサー制です。

 

「THE FIRST STAR / 天道輝」 ダンサー:朱雀・隼人
 ソロ一発目はもちろん、しゅごん! 歌い出しの伸びやかな声が気持ちいい!

 いちばんぼっしまっでー!!

 

ぴんとこな ~蝶よ華よ~ / 華村翔真」 ダンサー:都築さん・旬
 バレニキの不思議なところはまったく緊張している様子がないところ。この人の舞台度胸もすごいなあ。
 踊ってる土岐さんがなんか元気いっぱい!って感じだったのでアルテとのギャップが面白かった。
 ながにゃんの舞はめっちゃ優雅だった。

 

「Happy-Go-Unlucky! / 木村龍」 ダンサー:コロクリちゃん、麗

 え、えがお、眩し過ぎでは……!?

 汚れた大人には直視出来ない…! でも見る

 

「だいぶ・いんとぅ・にゅ~・わあるど! / 猫柳キリオ」 ダンサー:春名・大吾
 こんなコンチキな曲を軽々歌える山下さんの力量の高さよ。
 歌のどの辺りだったか記憶が無いんですが、ライビュ画面の左下で白井さんが両腕広げて力こぶつくるみたいなポーズでびよ~んと飛び上がってくるシーンがあって会場中が「!?!?」って衝撃に包まれた思い出。
 ソロ曲のバックダンサーは全体的に可愛いが大渋滞していたので、少しは交通整理に時間を割いてはどうかと思います。でもこの畳み掛けてくる感じ嫌いじゃない。

 

「流るる風の如く~和敬静寂~ / 清澄九郎」
 まだ発売されてないのにーー!?!? オリピ04の発売は4月26日です! 約二ヶ月先なんですけど!?
 バックダンサー制ですでにひぃひぃ言ってたのに、ソロ曲コーナーの殺傷力がさらに上がった瞬間。
 歌い終わった後、ステージに正座し、指を揃えて静かに頭を下げる所作がとても丁寧で綺麗でした。

 

「Because / 桜庭薫」
 まだ試聴のみの九郎くんが来たとなると次はもしや…ですよねー!!というタイミングで現れたたそ。
 試聴を聞いたP達がスーパーノヴァ様だとざわついていましたが、ゆうまたその背景マジ宇宙だったからこれは本当にスーパーノヴァ様だわ……。
 熱い想いが迸る歌い方、会場中が静まり返って聞き入ってしまうこの歌唱力、まさに青の系譜。

 

「サイコーCOUNT UP! / 伊瀬谷四季」 ダンサー:英雄・信玄さん・想楽
 桜庭先生がソロのトリかなと思いきや野上ぃぃ!! 一日目はとにかくハイジョへの信頼が厚い。
 ♪ムズかしそうなことはニガテ
 の歌詞といい野上さんの表情といい、四季の人生が楽しそうなの伝わってくるのがすごくいい。

 

 ソロ曲タイムが終わってMC。
 九郎くん役の中田裕矢さんが、MCでソロ曲の歌詞が一部ふわっとしてしまったって泣き出した姿が本当に真面目さの塊みたいだった。

 キリオ役の山下さんは他のソロ歌唱する人の振付を取り入れようとしていたらしく? この人のポテンシャルの高さどうなってんだ……と改めて思いました。

 いつか黎明スターラインみたいな曲歌ってほしい。

 

「DRAMATIC NONFICTION / DRAMATIC STARS」
 後半戦はドラノンから!! 確かここからオリピ衣装だった筈!
 ファスライで披露された曲はもう何度もBDで観たし、耐性がついてるから大丈夫なはずだって思うだろ?
 でも相手は驚異の成長スピードで容赦なくP達に全力叩きつけて来るから勘弁してくれ。最高でした。

 途中で階段に座るアクションを取り入れたのもファスライの寺島さん(ジュピター)を参考にしたんだろうか…。

 

「Never end 「Opus」 / Altessimo」
 一日目一番の衝撃作。まるでお芝居を観ているようだった。
 先に披露された1st~が解放された天上の音楽を奏でたなら、Opusは天才音楽家二人の孤独と苦悩を生々しく描き出す。
 最初は左右に分かれたステージで一人ずつ歌い始めて、途中で正面のステージに二人とも降りたから、ああ良かったこれでアルテ出会える! と思ったら、苦悩の中ではお互いの姿も見えずにすれ違う。すぐ傍にいたのに。
 プロデューサー早くこの二人スカウトして!? 出会わせてあげて!?!? って心の中で叫びながら観てたし、もう早い段階でペンラ振ってなかったような気がする。
 終盤でやっとお互いの存在に気づいた二人は、存在を確認するように互いの頬へと手を伸ばし、触れるか触れないかの距離で、二人の旋律が出逢えた奇跡を歌う。
 なんだこれは。とんでもないものを見せられてしまった。

 

「String of Fate / Legenders」
 雨彦さん役の笠間さんの腰回しが超エロい。これ大画面に映していいやつ…??ってなる。
 レジェってセクシー担当だったんか…マジか……。
 ♪見えない糸を手繰り寄せる時に偶然なんて言葉はない
 のところだったと思うんですが、三人で円になってお互いに結ばれた運命の糸を引き合うような振りつけがあってときめきました。
 レジェは他のユニットと違って職業の括りやアイドルになる前の接点みたいなものがないから、どういうユニットとして受け止めればいいのか分からずにいたんですが(偉人モデルなのは分かってるんですが)、この歌で「偶然なんて言葉はない」と言い切っていることを認識して、この三人が選出されたことが改めてストンと落ちてきたというか。
 想楽役の汐谷さんが階段で横向きに座るポーズをとったときが、びっくりするくらい、ああ、想楽くんこういうことしそう! ってなった。

 すごい。あそこでああいう風に座ってねって指示出した方に金一封包みたい。

 

「With...STORY / F-LAGS」
 ♪すべての出来事は繋がってるんだ
 この歌詞を歌うのに、秋月涼ほどふさわしいアイドルはいない。
 リリイベで言われていたとはいえ、三人に呼びかけられてペンライトの色がパッとトリコロールに変わるのPたちの順応力高すぎだったしライビュで観た三色の光景は本当に綺麗だった。現地のP達、いいお仕事ありがとうございました。

 

「OUR SONG -それは世界でひとつだけ- / High×Joker」
 野上さんがすごく優しい表情で歌っていたのが印象的だった。
 ♪一人でも欠けてたらだダメなんだ
 のところで指を一本ずつ広げていって、もう片方の手でそれを包み込んで胸元に引き寄せるのも良かった。

 

 ここのタイミングだったかどうかあやふやなんですが、MCに旗とレジェが出てきました。
 トリコロール綺麗だったって三瓶さんが泣いてたのはここだったかな……?
 オリピ衣装の細かい装飾がそれぞれちょっとずつ違うということで、自分の好きな部分を指差すことに。
 すると雨彦役の笠間淳さんが、オリピ衣装の右肩の後ろに全員星の模様があって、それはプロデューサーさんが肩を押してくれるところだ、肩を押されて自分たちは星になれるんだと言ってくれたのがとても感動的でした。
 私もこれからも、微力ではあっても、315プロのアイドルたちが星になる為の後押しが出来る、そんな存在でいたいなあと改めて思いました。
 笠間さんに関しては、というかレジェに関してはこの一日目で好感度爆上げだったんですが、それについてはまた後述します。


「MISSION is ピースフル / FRAME」
 ゴンドラで来たー! 人力だー! 拡声器まで持ってて完全にジャケ写の再現。

  どうやらサイン入りのボールを投げながら回っていたようなんですが、私は見落としてしまったんですがハマーが客席に投げたボールが手すりか何かにぶつかって跳ね返ってくるという珍事があったようで。やっぱ龍くん神がかってるなと思いました。

 

「バーニン・クールで輝いて / 神速一魂」
 これもコール超楽しい! 神速のアッパーソング大好き!!
 ものすごく気分が高揚する曲で、まさに
 ♪みんなでしあわせになろう
 という歌詞のままの空間でした。 

 

「MOON NIGHTのせいにして / DRAMATIC STARS」
 誰だー!? ドラスタにムンナイなんて武器を与えたのはー!? 大正解!!!!!
 イントロが流れた瞬間の大歓声、そして焚かれるウルトラオレンジ
 いやもう噂には聞いていたし生で観たくて観たくて仕方なかったんですが、もうドラスタ三人とも完全にPの魂狩りに来てたよね。あっ、奪うって魂を…? 持っていっちゃうんです……?
 もはやPにあがらう術などないのであった ―― 完 ――

 

 欲を言えば「おいで」は三人を同時に見たいので、BD収録の際は画面を三分割にして下さいお願いします(土下座)

 

「喝彩! ~花鳥風月~ / 彩」
 ムンナイで刈られたP達の魂をソイヤッサー!ソイヤッサー!で現世に連れ戻してくれた彩。ありがとう彩。
 キリオ役の山下さんが本当にキリオそのもので、超楽しそうに歌ってくれるのでこっちも嬉しい。

 

「HIGH JUMP NO LIMIT / High×Joker」
 ライブ自体はまだ2ndだというのに、ハイジョのこの安心感はなんだろう。
 こんなにアゲアゲの曲なのにだいぶ後半に持ってきたよな? と当日も思ったのですが、セトリを改めて考えてみると、全体的に一日目の構成はドラスタが切り込み隊長でハイジョが各パートの締め担当でした。

 

「夜空を煌めく星のように / DRAMATIC STARS&High×Joker」
 Mマス自体で初の試みだったユニット混合による楽曲の初披露。
 ドラスタ三人とハイジョ五人のステージはやはりファスライの経験があるからか、頼もしさを感じました。
 あとしゅごんが真ん中にいて、ながにゃんがその後ろにいたときだったかな。
 ながにゃんがイヤモニか何かに異変があったのか、耳の辺りを手で触っていた瞬間があって、そしたらしゅごんがパッと振り向いて覗き込むようにして何か言ったような気がしたんですよね。
 多分「大丈夫?」とかそんな感じだとは思うんですが(全然違っていたらすみません)
 その光景を観て、しゅごん、後ろで起きてる異変まで察知出来るようになったのかよ……! と圧倒的なセンター力に慄きました。こ、これがアイマスの赤の器……!

 

 夜空~が終わると全員がステージに集合。

 765ライブの9thでやってたガールズが水持って客席のプロデューサーと「かんぱーい!」ってやるやつを、今回はアイマスボーイズでやることに。水うめぇ!!

 

「DRIVE A LIVE / 全員」
 最後に全員揃ってドアラの曲名を叫び、ファスライでも歌ったお馴染みのこの曲を歌う。
 ファスライのときにはまだ声帯がついていなかったアイドルたちが、今ではステージの上に並んでいるんだと思うと感慨深いものがありました。

 

 そして一旦全員が引っ込むと、アンコールの歓声、そして斉藤社長登場! パッション!!
 新作アプリゲーム化が発表され、ガミP登場。\ ヘンターイ! /

 旗のトリコロールで泣いたそうです。現地のP達、本当にありがとうございました。

 

 ガミPが下がると、ライブTシャツ姿で再び全員集合。一人一人の挨拶に。

 四季役の野上さんが挨拶で「明けましておめでとうございます」って言ったの最高に笑った。もう二月半ばなんですが!?
 根が真面目そうだからちゃんと言わなきゃってずっと思ってたんだろうな……。何だろうこの愛おしさ。

 旬役のながにゃんは山梨コラボのシュシュを手首につけてました。

 九郎くん役の中田さんは、嗚咽漏らしながら、それでも一生懸命楽しかったことを伝えようとしてました。
 ソロ曲の歌詞がふわっとしてしまったと泣いていたときといい、本当に真面目な九郎くんみたいなひとだなあと思いました。
 歌やキャラクターに対する姿勢が本当に真摯なんだなあ。

 都築さん役の土岐さんは、麗くん役の永野くんの挨拶のあとで「永野くん、喋れるようになったでしょう?(^^)」と誇らしげ。お母さんかな?

 

 そして涼ちん役の三瓶さん。

 三瓶さん「ずっとずっと会いたかったよー!」

 私「三瓶さんが泣いてる…( ;∀;)」

 三瓶さん「後輩誰も泣いてないのに」

 私(;ω;)

 三瓶さん「汗です!」

 私。゚(゚´ω`゚)゚。

 三瓶さん「いっぱい迷ったけど、315プロに入れて、F-LAGSに入れて幸せです。最後にわがままを言います。46人でステージに立ちたい! プロデューサーさん、僕はここにいるよ!」

 三瓶さんは、このライブの二週間前には765のイベント(通称プロミ)に出演されていて、その場では女性アイドルの涼として876での持ち歌を披露していました。

 涼ちんが架けた歌の橋――アイマスプロミ一日目感想 - 春の香りneo

 私はひょっとしたらセカライでもこの曲もやるのかもしれない、だからプロミで先駆けて披露してくれたんだろうか?と考えたりもしたんですが、セカライではあくまで315プロとしての涼ちんでした。

 本当にあの歌はプロミの為だけに練習して、恐らくはそれと並行してセカライの練習もしていたんだろうと思うとどれだけ大変だったんだろうと思います。

 この男所帯の中に一人だけ女性である三瓶さんが飛び込むの、やっぱり迷っていたんですよね。

 それでも涼を最後まで演じ抜きたいと引き受けてくれた。(後日出演されたアイマスのラジオ番組でそう仰っていました)

 その心がとても嬉しい。そして、46人でステージに立ちたいと言って下さって、本当にありがとうございました。

 

 そして歌もパフォーマンスもトークも華麗に決めて余裕綽々なんだとばかり思ってた雨彦さん役の笠間さんが、最後の挨拶で「本当は怖かったんです、認めてもらえるかって」って泣き出してレジェンダーズの二人ももらい泣きし始めた時点で、私のレジェに対する印象がガラッと変わりました。

 新人組とはいえ、レジェはステージ上では超然としているように見えたので、そんな不安抱えてたようにはとても見えなかった。

 自分の考えを、不安な心境さえ、ちゃんと言語化してPに伝達することが出来る笠間さんみたいな方がレジェにいるのは、今後物凄くレジェの強みになっていくんじゃないかな。何目線だ。P目線だわ。

 この一日でレジェンダーズというユニットが私は物凄く大好きになりました。

 

 英雄さん役の熊谷さんの挨拶(※だいぶうろ覚えです)

 「トロッコすげー怖かったです。僕はいつの間に飛んだり跳ねたりするようになったんでしょう。累計滞空時間ナンバーワンを目指します。プロデューサーさん明日もあるので連勤になりますね」

 この発言が翌日波紋を呼ぶことになるのですが、それは二日目の感想で。

 そうか、連勤扱いになるのか…と妙に納得した挨拶でした。

 

アンコール : Beyond The Dream / 全員

 目が足りない問題再び。

 基本的にユニット入り乱れつつわちゃわちゃ楽しそうに移動しまくっていたのに、途中で階段に全員集合して座り始める。

 一応ユニットごとに固まってたと思うけど、座る場所はそんなに厳密には決まってなかったのかな?

 一箇所に座ってても目が全然足りないぞどうするんだ連勤なのに。明日までにどうにか出来るのか? 出来ない…(絶望)

 現状どうにも出来ない人類の課題が見えたところで、次は二日目の感想です。