読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

春の香りneo

春香P。Mマスだと冬馬P。デュンヌ。OFA届きました。

彼女たちの為に出来ることーーアイマスプロミ二日目感想

※基本的にうろ覚えの感想です。明らかに実際とは違う発言や内容がありましたらお知らせ下さい。

 

THE IDOLM@STER PRODUCER MEETING 2017
765PRO ALLSTARS -Fun to the new vision!!-

2017年1月29日(日)

 

 

☆出演者☆※敬称略

中村繪里子天海春香役)/今井麻美如月千早役)/浅倉杏美萩原雪歩役)
仁後真耶子高槻やよい役)/若林直美秋月律子役)/たかはし智秋三浦あずさ役)
釘宮理恵水瀬伊織役)/平田宏美(菊地 真役)/下田麻美双海亜美・真美役)
長谷川明子星井美希役)/原 由実(四条貴音役)/沼倉愛美(我那覇 響役)

ゲストMC
赤羽根 健治(プロデューサー役)

シークレットゲスト
茅原実里(玲音役)

 

☆セットリスト☆
団結2010 / 765PRO ALL STARS

アルティメットアイズ / みのりん

ザ・ライブ革命でSHOW! /765PRO ALL STARS

Miracle Night / くぎゅ、中村先生、下田さん、平田さん

僕たちのResistance / ぬーさん、ミンゴス、仁後さん、アッキー

アマテラス / チアキング、あずみん、若林神、はらみー

紅白応援V / 765PRO ALL STARS

Happy! / 765PRO ALL STARS

THE IDOLM@STER / 765PRO ALL STARS+みのりん

 

 二日目は地元の映画館でライビュ。

 当初は時間的な都合で行けないかなと思ってたんですが、やっぱり行きたくなって無理矢理行きました。

 スクリーンに映った東京体育館を眺めながら、昨日はあそこにいたのにな~~と嘆く。

 ライビュもいいけどね、楽だしお金かからないしね……。でもやっぱり現地がいいよね……。

 開演前の諸注意は一日目と同じく小鳥さん。しかし一日目より明らかに長い。

 あれっ、これじゅりきち現地で声あててない? シークレットゲスト小鳥さんでは?と、この時点では思っていた。

 一日目と同じく、提供コールあとは春香さん登場!

 今日は東京ハーフマラソンが開催されていたのでそれに合わせて「ここまで来るの(交通規制で)大変だったでしょう? まさか走ってきた人はいませんよね! 体力温存しなきゃ!」的なことを言ってくれた(※うろ覚えです)

 今日は三回転に挑戦! よろめきはしたもののノーどんがら!!

 

 オープニングソング投票一位は『団結2010』

 全員出演のステージでとうとうこの曲が初披露になったんだと思うと感慨深い。正直発表当時色々あったから黒歴史扱いになっちゃったのかなと思ってた……。

 はらみーがたっぷり時間使って「それ以外は秘密です」って言うの改めてえろいですね。ありがとうございます。

 しかし下田さん連続で二人分歌うから大変そうだ、すげえや!

 団結が終わり、一列に並ぶガールズ。すでに若林神とミンゴスが感極まっており、感激屋二人に挟まれた形の平田さんが困惑しているw

 昨日と同じくプロデューサーズボイスのコーナーに移る為、椅子に座ったり台本を用意したりしている内に誰かがぶつかっちゃったらしく?ミンゴスが歌い始める「衝突~ときに衝突~~♪」

 

 中村先生「私たちが全てを委ねられる! 私たちがいくらでも自由になれるMC!」

 すごい呼び込みで昨日と同じく赤羽根さんことバネPが登場。

 途端に会場中が赤く染まるw バネPのカラー、赤に決定しました。

 昨日と同じくめっちゃ緊張してるバネPにミンゴス「緊張をほぐしてあげよう」→下田さん「赤羽根くんが『俺ってやっぱり?』って言ったら、みんなは『カッコイイー!』って返すんだよ!」なんという連係プレイw

 やらされるバネP、悪乗りするPたち……。プロミの会場は今日も熱気がおかしい。

 下田さん「基本的に笑いを取りたい」

 はらみーが病気で寝込んでいるときLINEでジャ○アンのモノマネ音声を送ってあげたらしい。仲良し…(合掌)

 はらみーはストッキングと素肌の間に立ち位置をメモした紙を挟んでいるので、落ちて足から出てきたらどうしようかといつも心配だそうなw

 ガールズ達があちこちで一斉に話し始めて収拾がつかない為、聖徳太子みたいになるしかないと決意するバネP。

 若林神「もっと小鹿のようなアイツ(バネP)を助けてやれよ!」

 助けを求める目で若林さんを見ていたらしいバネP改め聖徳太子P改め小鹿PことバネPです! すごい! 昨日より確実に疲労の色が濃い!!

 ライビュの会場でもあちこちから「疲れてる…バネP疲れてる…」って囁く声が聞こえてたっていう。が、がんばって……!

 

 オープニングソング投票結果は二位チェリーで一位団結だったわけですが、ここで三位以下も発表に!

(※うろ覚えメモが元なので間違っていたらすみません)

 三位『THE IDOLM@STER』 四位『READY!!』、五位『ザ・ライブ革命でSHOW!』、六位『Colorful Days』、七位『自分REST@RT』、八位『M@STERPIECE』、九位『GO MY WAY!!』、十位『Happy!』、十一位『The world is all one !!』、十二位『We Have A Dream』、十三位『MUSIC♪』、十四位『START!!』

 おお、春香さんソロが入ってる!

 

 プロデューサーズボイスが終わり、一日目と同じく朗読劇へ。

 選択肢どうなるかな?と思ってたら、毎回どちらかは変わってました。

 

 千早「プロデューサー、何で連絡が来るんですか?」

  A 電話  B テレパシー

 一日目の矢文からテレパシーへ変更w

 もちろん選ばれたのはテレパシーで、ふざけ過ぎた選択に律っちゃんと千早がげきおこである。

 あっ、こういう反応よくゲームで見たわ……。

 

 あずささん「どんな衣装がいいですか?」

 A ウエディングドレス  B キャンディシード →Bに決定

 

 番組内での罰ゲーム

 A セクシーグラビアポーズ  B 小鳥妄想劇場アクター →Bに決定

 

 次の選択肢で美希とあずささんが一発ギャグをすることになり、美希はずんの飯尾さん、あずささんはピコ太郎を全力で披露。一日目といい二日目といいキッチリ仕込んできてるキングがすごい。

 

 伊織がやるならどんな役?

 A マリー・アントワネット  B ボインの人魚姫

 Bに決定したことで発動する伊織の「変態!」の罵り。もう反射的に「ありがとうございます!」って言ったよね、うん。

 下田さんのモノマネでは一日目と同じくめっちゃ笑ってるあずみんw どんだけツボなのww

 

 次にやるモノマネ

 A 春香  B 律子 →Bに決定

 亜美真美「目を閉じて」と言って律子役の若林さんをつれてくる。

 「亜美真美にお菓子をあげなくちゃー」と言わされる若林さんw

 雪歩の帝役はやっぱりイケボ!!

 あずみんのこういう役聴きたいなあ。私が知らないだけでもうどこかでやってるんだろうか。

 A 情熱的だった  B 俺も言われたい →全力でB振ったよね。

 

 最初の曲はどんな感じ?

 A 元気な曲  B ひたすら早口な曲 →結果B

 『キラメキラリ』の東京特許許可局~のくだりをやってくれる。

 

 春香ソロの歌い方

 A 激しく  B あざとく →結果B

 春香さんライブ革命の「くるっと回って…ニャン♪」を一度やるものの、次は真がやることに。しかし声が高すぎて平田さんが納得できる出来ではなかったようで、水を飲んでやり直し。まっこまっこりーん!!

 しかしこれでこの流れが終わる筈がなく、次なる標的が真によって定められる。

 真「前から目をつけていた子がいるんだ。師匠! 僕の姫がいました! 雪歩!」

 やっぱ雪歩(あずみん)かと超納得w

 雪歩「私、真ちゃんに名前呼ばれて嬉しくないの初めて……!」

 ゆ、雪歩ーー!!(爆笑&悶え)

 しかし振られれば雪歩もきっちりやるわけで、「くるっと回って…ニャン♪ニャン♪ニャン♪」となんと三回連続で三あずとい。

 さ、流石だ師匠ーーー!!! 可愛いぞ師匠!!!

 春香さん「雪歩が完璧にこなしてくれたところで、完璧といえば響だよね」

 ここで速攻響に持って行った中村先生も流石過ぎました。

 これ台本なの? アドリブなの?? この切れ味凄すぎない??

 響も突然のフリにしどろもどながらもちゃんとやってくれる。

 そして一言「(この流れは)やよいが締めないといけない」

 やよいというか仁後さん「やるときはやります、わたしも」

 やってくれました。皆さんご馳走様です。

 

 衣装をどうするかで悩む響と真

 A スカート  B 水着

 結果はBだけどいいのかそれはw でもステージ衣装として普通にあるしなあ。

 

 ここで小鳥さんから再度電話があり、時間配分ミスで感謝祭に空白の時間が出来てしまうことが発覚する流れは同じ。

 開演前の諸注意のことがあったので、私はこのまま小鳥さんが登場する流れじゃないかなあと思っていたんですが、なんとここでスーパーアドバイザーとして登場したのは玲音役の茅原実里さん!

 わー9th以来ですね!!? きっとまたアイマスライブに来て下さるだろうとは思っていましたが、今日かー!!

 ってことは小鳥さんマジでプロミ二日間とも音声のみなんだなと寂しさも感じる……。

 ちなみに玲音の衣装はワインレッドっぽいロングドレスに黒いモコモコを肩に巻いてる。結婚式の二次会かなって感じですけど玲音には私服なのか? セレブ感がすごい。

 玲音呼んで歌のコーナー追加するのかと思いきやまさかの芝居部。

 亜美真美が考えたストーリーを演じてもらうことに。

 ムーンシャドー帝国の女王と魔法少女(?)トゥインクルスターとのバトルものかと思いきや突如先輩にお弁当を作るうま美が出てきて一気にカオスにw

 

 玲音に演じてほしい役は?

 A 帝国の女王 B うま美

 結果は女王!高笑い完璧!

 

 朗読劇が終わってミンゴス「我々の殴り合いを見てどう思いました?」

 みのりん「相変わらず……仲良しだなって」

 すごく言葉を選んでくれてるみのりん

 

 みのりんはアドリブでうま美までやってくれる。ありがたやありがたや。

 最終的に中村先生までもが「我々ちょっと殴り合いが過ぎる?」と心配を始める。私は中村先生のキラーパス超好きですよw

 

 スペシャルライブ映像は、ちははるの『目と目が逢う瞬間』で一気にテンションが上がる。

 あとフェアリーで『オーバーマスター』が始まったときの盛り上がり方がすごかったなあ。

 

 一日目が涼ちんのだずりんだったので、今日は玲音の曲だな!ひょとしなくても新曲のほうだろうと期待して待ってたらやっぱり『アルティメット・アイズ』!!

 衣装も新衣装っぽいデザイン。黒が基調でカッコイイ! これはオーバーランクだわ…! イエーイエーイエ~~!のところが好きです。

 

 玲音「765ライブ、スタートです!」

 そして始まるライブ革命!

 一日目の現地では衣装がよく見えなかったんですが、ライビュだと細かい意匠もちゃんと見える。

 パンフレットに載ってた花柄のオーガンジーはどこに使われているのかと疑問だったんですが、スカートの下の生地か! 細かいとこ凝ってるなあ。

 間奏のとこで、やよいおりハイタッチ。

 下田さんの「愛してるぜー!」は一日目だと前に出てきてカメラ目線だったのに、今回はミンゴスにロックオン。

 しかし二人の顔の位置が近すぎてミンゴスの髪が何かに引っかかったらしく?ミンゴスの髪型が乱れる。

 

 ライブ革命後、みのりんも出てきてトークタイム。

 みのりん「玲音の動画を去年からずっと見て練習してた」

 ミンゴスが喋っている最中、おもむろにミンゴスの乱れた髪を指でちょいちょいって直してあげようとする中村先生。

 ミンゴス「出来ればトークしてないときに直してほしかった」ww

 えりんごすは突然来るぞ、気をつけろ。

 

 『紅白応援V』はライビュでも皆ちゃんと紅白に分かれてペンライトつけてました。Pたちによる丁寧な仕事。

 『Miracle Night』は曲中でカウントが4から始まる尖った(変わった)曲のため、つい指が1で出してしまうらしい下田さん。

 『僕たちのResistance』では自分が歌唱メンバーに入っていることが不安な仁後さんがミンゴスに「だいじょうぶかなあ?」と練習中に聞くもミンゴスはずっとデレデレしていたという話。ミンゴスどんだけやよい好きなのw

 とうとう仁後さんから「マニアックな人みたいだね」とまで言われておる。

 『アマテラス』はチアキングがステージ出る前に「照らすわよ!」と言うので「はいっ!」って返事するらしいはらみー。ここの先輩後輩関係に新たなときめきを覚えた。

 チアキングはドラマCD部分も好きらしい。わっしょいわっしょいって担がれたいらしいです。

 

 そして正直今回のプロミで一番突き刺さった最後の挨拶。

 チアキングの「十年と言わず六十歳になっても続けようよ!」には本当にアイマス大好きなんだなあと実感し、若林神のマイクを離して肉声で今日の感謝を叫ぶ姿には本当にエネルギッシュですごい人だと感嘆しました。

 仁後さんやしばらくライブをお休みしていた方たちが「10thに参加出来なかった時点で、もうこういったステージには立てないと思っていた」と口々に仰っていたので、私が思っていた以上に今回のプロミの開催って難しかったのかもしれないと改めて思いました。

 

 そして何よりミンゴスの、「歌だけのライブがやりたーい!!」という、心からの叫び。

 この叫びを聞くまでは、プロミの内容に不満や疑問があっても、口にしちゃいけないんだな、きっと色々話し合った結果こういう内容になったんだよな、と自分を納得させていました。

 トークも朗読劇も超楽しい!  けど、本音を言ってしまえば、全員揃ったこのステージで、私ももっと歌がたくさん聞きたかった。

 一番聞きたかったのは春香さんの『ステキハピネス』

 10thで聞けなかったから、きっと今回やるに違いない!って、そう思い込んでしまっていました。

 でも今回はライブとは銘打たれていないし、産後や育児で体力も時間も限られている方が複数いらっしゃるのは理解しているし、そういう過剰に期待していたことはあんまり口にしちゃいけないのかなと思ってた。

 でもミンゴスが叫んでくれたから、ガールズ達の中にもそういう希望や欲求がまだあるんだと知ることが出来た。

 下田さんは「お休みしていたメンバーにお帰りって言えるのが嬉しい」とボロ泣きし、ライブのたびに泣いてるくぎゅは「これからはクールにやってやんよって思ってたのに」って泣いてるし、仁後さんとくぎゅが一枚のタオルの端と端を二人で使ってる姿は私の語彙力では尊いとしか表現出来ないわけで。

 

 そして、ガールズが次々泣き始める最後の挨拶を見守っていたバネP。

 並び順でトリの挨拶となってしまい、自らも感極まって泣きそうになるも、アッキーから「溢れてもいいんですよ?」って言われたのに「やだよー男だもの!」って即答した姿は本当に「カッコイイ!」だったなと思います。この二日間で散々イジられていましたが。

 あと新情報として、なんと今回からバネPのスーツは衣装になったそうです!

 むしろ今まで自前だったのかw

  色々考え込んで終わってしまいそうだったプロミの最後が、バネPのお陰で笑って締めれるようになりました。

 

 思えば私も10thの前までは、ここで765は一区切りつくのかもしれないと思っていましたが、プラチナスターズの発売でまだまだ続くんだ!と希望が持てて、でもゲームは続けられても今までのようなライブを行い続けるのは難しいのだという現実を、今回のプロミで思い知った気持ちです。

 今回のプロミの副題である「Fun to the new vision」とは、多分最初の春香さんの映像のことなんじゃないかなと思ってます。

 中村先生が繰り返し「新しい姿、新しい形」と説明していたのは、今後ライブではああいった映像を織り交ぜつつやることになるよ、という意味なんじゃないかな…いや私の推測なんで全然違ってたら笑ってやって下さい……。

 映像を使ったり、ライブ以外のコーナーを作ることでガールズ達の負担が減らせるのなら、それをガールズ達が納得した折り合いの結果ならそれでもいいんです。

 でも、まだ納得出来ていない部分があるのなら、あまり結論を急がないでほしいな…と思います。

 この感想の下書きをしながら、ミンゴスのあの叫びの為に、私に何が出来るんだろうかと考えていたんですが、とりあえず関係各所に感想と応援のメールを送るのと、プラチナスターズ(もしくは765関係)に課金することくらいしか思いつかなかったので、ちょっとずつやってます。

 アイマスがこれからも続きますように。

 ガールズ達がこの先も、アイマスの仕事を楽しく続けることが出来ますように。

 

 それから若林神のブログを読んで泣いてしまったのでリンク貼っておきます。

 ただいま: 若林◇直営ブログ

 そして……: 若林◇直営ブログ

  私がアイマスのライブにはまったのは、7thの横アリでの「いっぱいいっぱい」で、若林さんに煽られて全力でコールするのが本当に楽しかったからです。

 ライブに行きたいって思ったきっかけは春香さん(中村先生)だったんですが、アイマスのライブってこんなに楽しいんだ!!って教えてくれたのは若林さんでした。

 またアイマスのステージに立つことを選んで下さって、本当にありがとうございました。

 これからもずっとずっと、応援していきます!