春の香りneo

春香P。Mマスだと冬馬P。デュンヌ。OFA届きました。

神原大地さんが語る「北斗の熱さ」 315プロNight! #81 【感想】

 ライビュが決まった件に関しては先日お伝えした通りなので、今回はラジオ内容の感想です。

 

パーソナリティ:W
山谷祥生(蒼井享介役)
・菊池勇成(蒼井悠介役)

ゲスト:神原大地(伊集院北斗役)

 

※敬称略

 

 

 全部は無理だったので部分的に書き起こししてみました。
 私の監督力が低いので、やまてぃときくてぃの声の聞き分けに自信がありません。どこか間違ってたら教えて下さい…。

 

や:監督のみんな、おは介ー! 蒼井享介役、山谷祥生です。
き:監督のみんな、おは介ー! 蒼井悠介役、菊池勇成です。
や:ではではでは!
き:ではですよ!
や:早速ゲストの方に登場して頂きましょう! どうぞ!

か:俺たちの始まりの日だね、チャオ☆
  ということで、プロデューサーのみなさん、おは介!
  ジュピター伊集院北斗役の神原大地です!

や:ようやく来ましたね!
き:待望の!
か:いつまで、俺いつまで待つんだよ!っていう感じでしたけども! よかった!

 

 本当に良かった(´;ω;`)ブワッ

 


~~神原さんにあだ名をつけよう~~


か:これ全員決まってんの?
や:一応僕らは、僕がやまてぃで
き:僕がきくてぃで
か:やまてぃ、きくてぃ。俺もそう呼んだ方がいいのかな?
や:いや、呼びやすい方で!

や:神原さんをあだ名で呼ぶって、どうよ!?
か:俺多分、315プロの中で、結構、年齢的には高い方だと思うのよ

(※参考→Mマス声優さん一覧表作りました。 - 春の香りneo

か:皆が仮に俺にあだ名をつけてさ、適当な『大ちゃん』とかつけてさ、『大ちゃん』って呼ばれて、俺はいいけど、みんな的にどうよっていう話でさ
や:僕ら的にもいいんですけど、周りの目はすっごい気になります(笑)
か:ほらね!? 絶対ほら、もう、いま『大ちゃん』って仮に呼んでもさ、絶対楽屋で『神原さん』っていう未来が見えてくる
や:絶対言うでしょうね。絶対浸透しないでしょうね
か:だから俺、『神原さん』でいい気もするんだけどね

や:なに? きくてぃ、呼びたい名前ある? たける? ある?
か:あったら呼んで。なんでもいいよ!
や:俺はこう呼びてえっす!っていうのあれば
き:一番下の僕に!?
や:一番下だからこそなんじゃないの?
か:『だいてぃ』でも何でもいいよ
や:『だいてぃ』!?

 

 収録ブースに動揺が走るのが伝わってくるw

 

き:僕たちの中だと、僕は『よしたかさん』って呼んでますし
や:最近だしね、しかも
か:何、二人は『やまてぃ』『きくてぃ』じゃないの?
や:全然違います
か:違うの!? じゃあ全然いいじゃん!(笑) 神原さんでいいじゃないの!

や:神原さんにする? 神原さんでいきましょうか!
き:ごめんなさい…(小声)
や:ということで、神原さんのあだ名は『神原さん』です!

 

 まさかの着地www
 やまてぃからの「何かある?」の無茶振りに応えられなくて小声で謝るきくてぃがべらぼうに可愛かったですw

 


~~THE IDOLM@STER SideM 2nd ANNIVERSARY DISC 03 の話題~~

「GLORIA MOMENT」の北斗の熱さについて語る神原さん

 

か:ファーストライブをさ、ここの三人はみんなやったわけだけど、そこで自分が北斗としてライブに出るにあたって、何か北斗ってライブに出るとあれくらいの熱さ、結構みんな熱い熱い言ってくれたりしたんだけど、なんか自分の中ではわりと不思議じゃなくて、自分の中にある北斗のライブでの一面みたいなところを出そうとした結果、なんか熱い北斗いいですねみたいな話になったので、意外となんかそこって認知されていなかったというか、あんまりそういうイメージなかったのかなと思って。

か:今回「GLORIA MOMENT」の曲を貰って、これってまさに熱い北斗が出た方が絶対いい曲じゃないのかなと思ったし、ロック調のテイストの曲だったから、バリバリの。そこの格好良さみたいなところってロックっぽい歌い方っていうか、そういうところを北斗ってピアノとかやってたりさ、音楽をすごくやっている人だから、音楽に寄り添うというか、そういう歌い方をするんじゃないのかなと思って。
  収録行って今回なんか熱い曲で歌いたいなって話をしたら、なんとディレクターの方も「僕もそう思ってました」って。何かこの間のライブの?北斗の感じがここで出たらいいなと思ってたんですけどって感じだったので、なんかそのままするするっと収録入って。
  だからね、CD録ったりするときって、何テイクとかやったりじゃない。「GLORIA MOMENT」は、ほぼほぼ一テイクみたいな。一応保険で二・三テイクくらいは録るときはあるんだけど、基本的には最初に録ったものがガツっと入ってる。滅茶苦茶早く終わりました。

 

 北斗の熱さを語る神原さんの話し方が素敵。

 「音楽に寄り添う」ってすごくいい表現だなあ。

 
き:北斗って僕の中ですごくクールなイメージあったんで、衝撃を受けました。すっげーカッコイイって思って。
や:すげえ勉強になるなって思いました。話を聞いていて。
  自分的にはこう思うんだけど、監督のみんなはまだ認知していない部分とかを、曲に乗せたりとかステージのパフォーマンスに乗せたりするのってちょっと怖い部分もあったりして。やっぱりそのキャラクターと向き合っている時間でいったら僕らよりも声があたる前に応援してくれていたPであったり監督のみんなのほうが長いだろうから、そこに勝手に色をつけていいのかな?って思っちゃうんですけど。でもやっぱりすごいなーと。色んな角度から見てるんだなっていうのがわかったので

か:逆にね、ジュピターとWみんなで歌った「カレイド TOURHYTHM」は俺、Wの方向にすごく寄せたんだけど、なんだろう、曲調的にやっぱすごくWっぽいなと思って。Wの元気の良さとか笑顔みたいなところが。基本的にどの歌詞を歌っているときも笑顔でいこうと心がけて歌ったから。
  二人的にいつも心がけてることとかあるの? Wでいったら。逆に聞きたい。
き:前の収録のときにも話したんですけど、僕たちWで双子っていうところはあると思うんですけど、双子としての歌い方とか方向性みたいなのは自分たちである程度定まっているからこそ、悠介だからこその歌い方と、享介だからこその歌い方をそれぞれ考えながらっていうのは話したりしましたし
や:やっぱりお互いに、ここはこうやって歌うだろうなって。たけるは、悠介は、こうやって歌うだろうなみたいなのが、僕からすると見えるから
か:すごいね、やっぱそのシンクロ率っていうか!
や:それはやっぱお互いに感じられていて。ここは合わせたいよねっていうところも共通認識であるし、あえてここは外したいよねっていうところも共通認識もあるから、外す部分に、悠介と享介、双子ではあるけれど違う人間なんだって各々の色をどう乗せていくかっていうみたいな。こだわりであったり。しましたねー。
か:お互いあえて言わなくても、ここは合わせようというところがあるから、ユニゾンしてるときの綺麗さというか、ピタッと合っている感じ、他のユニットにはないピッタリ具合、Wのそこすげえなあといつも思ってる。
  逆にジュピターは個性が立ってるから、そこのところの若干のバラバラ具合が、Wと組み合わさったときの全体のハーモニーがうまく出たらいいなあと思いながら歌ったりしましたけど
や:嬉しい……。早く歌いたいですね。機会があればということですけど。

 

 セカンドライブ、神原さんサプライズゲストで来てもいいのよ?(´・ω・`)

 


~~SideMが始まってからジュピター三人の印象や、寺島さんや松岡さんとの関係性で大きく変わったところ~~

 

か:元々ジュピターは他のユニットと違って961プロという時代があったので、そこでユニットとしての曲を出したりだとか、そういったのはあったんだけど、がっつり寺島くん松岡くんの三人で何かをやるっていうのはこの315プロが始まった最初のワケ生までなかったから。
  松岡くんはね、個人的に同じ事務所だったりしたので話すことは全然あるんだけど、寺島くんとがっつり話すのってあのときが初めてだったから、うわーどうしようと思ってね。内心こう、バクバクみたいな
き:そこってどちらが先輩にあたるんですか?
か:どうなんだろう、芸歴…同じくらいかもしれないね、単純な芸歴だとね。
  だからそう…どんな感じでくるのかなと思ったんだけど、寺島くんがね、すごく何、まとめる力っていうか、ぐいぐいこうね、大事なところ拾ってくれるから、もう好き放題! すげえやりやすかった!
  そこからファーストライブに向けて練習とかさ、色々あってなんか三人とかで練習する機会があって、三人で過ごす時間が増えてきて。三人だからこそする会話であったりとか、雰囲気というかね、そこを通して初めてじゃないけど、ジュピターこの三人で良かったな~って、滅茶苦茶実感するっていうか。
  それまで中の、演じている僕らとして何かやったわけじゃなかったから、ジュピター自体とか北斗はすごく好きなんだけど、冬馬とか翔太も。ただ、ジュピターとして自分たちが何かあったのかな?と思うとそこは結構ふわっとしてたところがあったから、やっとユニットとして完成できたなあみたいなところがあって。そういう意味では315プロに移ってすごく良かったなあって思いました。

き:僕らスタートが315プロだから、そう言って頂けるとすごく嬉しいですね
か:すごくこう、仲間が出来たりとかね、そうそう
や:今はだってすごい人数になってますからね。グループLINEもうるさいうるさい(笑)
か:毎日のようにあれ鳴るんだよね(笑) 何かと思ったらすげえくだらない画像が、なんだよこれもう(笑)
や:今はいい流れが出来てますけどね、曲録りましたよみたいな
か:そう、俺もね先日、ちょっとね…曲録りましたよみたいなことがありつつ。ちょっとソロ曲についてもお話を若干聞いて来たりしたんで、そう遠くない内にあるかもって感じ。
き:これは楽しみですね~!
か:俺も曲はね、実際にどうなるかわからないんだけど、今までの北斗にあまりない感じらしい。ちょっとこうね、若干アップテンポなのかな?みたいなニュアンスで聞いたけど、実際どう来るか俺にもわからないから。そこはそうそう、このエンジェルくんエンジェルちゃんとね、楽しみに。


 「やっとユニットとして完成できた」と神原さんが話すのを聞いて、ファーストライブの特典映像での、ハイタッチしてからステージに出て行くジュピター三人の姿を思い出しました。すごく貴重な光景を見せてもらえたんだなあ……。
 あとMマスLINEグループは本当楽しそう(笑)
 頼むからもっとみんな普段どういうやりとりをしているのか話してくれ……!

 


「GLORIA MOMENT」が流れて率直に話し始めるやまてぃ

 

や:最初に聞いた時はね、やっぱりずるいなって、すごく
か:ずるい!? 何が!?
や:僕らが思ってたジュピターさんて、イベントでもちょっとお話ししたと思うんですけど、アダルトな部分で、クールな大人の余裕から来る、何て言うんだろう、バラード系のイメージがあったんですけど、ロック系もね、攻めれるとなると、それはちょっと話が違ってくるぞ?みたいな
き:幅広いですね? おやおや? みたいな!
や:全部いけちゃうんじゃないの、全ジャンル攻められちゃうんじゃないのっていうところでね。我々はね、基本的にこう、わーって、明るく元気でってところで今までやらせてもらってるので、今後我々もね、意外な一面というか大人っぽいところをやりたいなって思うんですよ。

 

や:この楽曲についてのお話もまた改めて伺えたらなと。
か:俺ね、この曲決まってから知ってるロックの人結構いっぱい聞いたんですよ。ロックってどうかな~と思って。聞くとやっぱりシャクリであったりビブラートの細かさであったり、そういう色んなところを駆使したりするところが恰好良かったりするし、そういうところをふんだんに入れたいなっていうか。
  北斗ってそれまで余裕のある歌い方を心がけていたりとか、ディレクションで受けることが多かったんだけど、今回はそこから脱却じゃないけど、こういう一面も曲の方向にぐっと寄せてみて、やったら滅茶苦茶格好良くなったっていうところがあったので。
  ファーストライブを経てっていう北斗を、個人的に今回の2nd ANNIVERSARYでは出したいなと思うから。なんかそういう部分が出たのかなっていうのはあったのかな。
  逆にすっごい怖かったのは、さっきやまてぃとかも話してたんだけど、キャラクターの、元々好きだった人っていうところの、怖さっていうか。北斗は元々声がついて一緒に同時に出て来たんだけど、961プロからずっと北斗を追いかけて来てくれた人とか、315プロから北斗を見てくれた人とかの中の北斗像みたいなところが逆に壊れちゃったりとか、「これ北斗じゃない」って思われちゃうのはすごくよくないっていうか、やりたくなかったし。
  個人的に自信作だし、北斗として新たな一面出せたなって思っていたんだけど、実際曲が出るまでどういう反応が来るかなっていう怖さはね、今までの曲で一番あった。
や:挑戦しようと思ったからこその恐怖ですよね、それは
か:なんか受け入れてもらえるかな?とか。こういう北斗もアリだなと思ってもらえるかなとか、正直「これじゃない」って言われるかもなって思いながらね、発売日とかを迎えて。そしたらお手紙とかでね、結構良かったと言って下さる方が多かったので、ああ良かったなみたいな、みんな立派な北斗Pだなって。嬉しかった!

や:今もありましたけど、ギターのソロ。間奏の部分で、ああいうのが入ってきたりとか、楽曲もそうですけど、イベントステージ上でのパフォーマンスもどうなっていくんだろうっていう。
か:やりたいね
や:今までは派手に動く感じじゃなかったじゃないですか。でもこの楽曲だとそういうのもアリなんじゃないかなって
か:アリかな~? バク転は松岡くんにやってもらおう、難しいステップは寺島くんにやってもらおう~~(^^)
や:バク転は僕らが先にやりたいっすね!
か:やりたい!? きくてぃ顔引き攣ってるけど大丈夫!?
や:やるよ(小声) 元プロサッカー選手だからね
か:うわあ、期待しちゃう!
き:いけるいける、練習しよ(小声)

 

 最後のきくてぃが小声過ぎてうまく聞き取れなかったので違うかもしれません…。その他諸々聞き取りが間違ってたらすみません;;

 やまてぃの先輩に敬意を払いつつも対抗心むき出しで挑んで行く感じ、若さが溢れてていいなあと思います。
 Wはファスライでもすごい運動量だったのに、さらにバク転を加えるんだろうか(笑)
 この二人ならやれそうなのがすごいけど。


 神原さんゲスト回の315プロNight! #81、最高に楽しかったです。
 神原さんが北斗をどう捉えているのかとか、ジュピターとして完成したと実感した話など真剣なお話をたくさん聞けたのがすごく嬉しかったし、それはWの二人がパーソナリティだったからじゃないかなとも思います。
 2nd ANNIVERSARYでジュピターと一緒に歌っているからというのもあるけど、やまてぃもきくてぃも、すごく真面目に神原さんの話を聞いているのが伝わってくるし、特にやまてぃの相槌(?)が巧いなあと思いました。神原さんから話を引き出しつつも、Wも負けてないぞって気概を感じるのもすごい良かった。

 

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 そして番組終了後のアンケート結果、「とても良かった」が驚異の99.6%!

 「良くなかった」が0%なのがさらにすごい。

 いつか松岡くんや寺島さんもゲストに呼ばれることや、ジュピターにパーソナリティが回ってくることを期待しています。

 オフサイドは楽しみにとっておいたのでこれから聞きます~。

 

THE IDOLM@STER SideM 2nd ANNIVERSARY DISC 03

THE IDOLM@STER SideM 2nd ANNIVERSARY DISC 03