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春の香りneo

春香P。Mマスだと冬馬P。デュンヌ。OFA届きました。

ディアリースターズ プレイ当時の感想

ディアリースターズ

 ワケ生7回の感想がまだ時間がかかりそうなので、三瓶さん続投決定記念に、ディアリースターズ発売当時のプレイ感想を置いておきます。

 アイマス布教を兼ねて、その頃やってたブログに書いてたんですよね。

 まさか七年越しに再利用することになるとは。

 本当は是非プレイしてみて下さい!と言いたいところですが、現在品薄で手に入れるのが難しいようなので……。ネタバレ全開ですが、それでもいい方はどうぞ。

 

 

※何せ七年前の文章なので今以上に読み難いです。ご了承ください。

 愛ちゃん→涼ちん→絵理の順番にプレイしています。

 

 

2009年11月27日 (金) 

 

 衝撃の母子百合トライアングラー展開には愕然としましたが、クリアしました愛シナリオ。
 以下、ネタバレ全開。

 「伝説のアイドルである母親の存在がコンプレックスで、それでもアイドルになりたくて、母を超えたくて奮闘する新人アイドルの物語」とあらすじだけ書けば確かに王道王道。

 「デビューから支えてくれた女性マネージャーが母のアイドル復帰にあたり横取りされる」
 「親しくしていた先輩アイドルが母のアイドル復帰にあたりオーディションで叩きのめされる」

 ……この辺もまだ成長物語に必須の『壁の出現』と考えれば王道の範疇。
 しかしおかしいのが、愛が生まれてからは主婦に専念していた元アイドルの母親が、愛がデビューして忙しくなってくると「愛が構ってくれないのが寂しい」と言って復帰しちゃったこと。
 そ、それが復帰理由なの、ママン……!?

 一応「現役時代競い合うライバルがいなかったから、愛がそういう存在になってくれるなら嬉しい」みたいな理由付けもなされてるんですが、復帰した母親を見て愛が思うのも、「ママにまなみさん(自分の元マネージャー)を取られた!! 絶対取り戻す!!」なので母子揃って何か特定の属性持ちとしか思えない。
 結局クリア後、まなみさんは愛の元に戻ったのか……? ママの方ともとても上手くやっていたようだけど。

 ちなみにアイマスのアイドル達の中で、私が一番好きなのは天海春香さんです。
 DS版ではメインではありませんがちゃんと登場シーンはあり、愛シナリオではとてもいいところを持っていきます。
 前述したママ復帰にあたり、まなみさんがママのマネージャーになってしまったとき、愛は「歌うこと」をまなみさんを取り戻す手段としてしまいます。それに気付き、引き止めたのが春香さん。流石です、最高です。
 アイドルって、歌うのって楽しいものだということを愛に思い出させる春香さん。流石です、最高(ry

 その部分のシナリオで、愛から
 「アイドルって、もっと明るくて楽しいもののはずだから!」
 というセリフが出てくるところを見れば、この愛に与えられたシナリオは確かに王道ストーリーなのです。
 しかしママの自由奔放ぶりが何かを歪めて行くんだぜ。

 次はお待ちかねの涼シナリオいきますよー。

 

 

 

2009年12月01日 (火) 


 誰が女で誰が男なのかよく判らない状況に陥って来たんだぜ!

 

 愛シナリオとリンクしている「小さな騎士(ナイト)様」までクリア。
 男姿の涼を「生き別れの弟」と説明されて納得しちゃう愛は本当に…アホの子だなあ……。

 公式サイトにある真とのエピソードもクリアしましたが、真が男前過ぎて涼が女の子女の子してて挙句の果てに週刊誌に百合デートと報じられて記者会見までやって釈明してもうなんだこのシナリオ!
 しかも涼が真に師事を仰ぐ原因となったのが、女装でアイドルやっててそれなりに大変な筈の涼を周囲が放置気味な所為というのが妙に笑えた。
 まなみさんが最初は愛と涼の両方のマネージャーをやっていたのに、同期アイドル同士でオーディションで戦う展開になるとあっさり愛に一本化したのが自分に正直でとてもいいと思います。一応、愛が一番年も実力も下だからって説明もあるんですが、もう完全にまなみさんは愛のお姉さんだよね……。スールスール。

 「小さな騎士様」シナリオでは愛にまで「涼さんは守られるお姫様」とか言われちゃってて緑茶吹いた。
 そんな涼のオーデション時にくろねこみみとどら鈴とねこのて付けて踊らせた私を許して下さい。誘惑に勝てなかった、それだけなんです。あとは、しっぽアクセサリーさえ手に入れれば……!

 次からはどうやら人気があるらしい?夢子が出てくるシナリオに入ります。

 

 

2010年01月01日 (金) 


 新年早々アイマスをやっていた。
 涼シナリオやっとクリア!

 

 ネタシナリオかと思っていたら、ライバルアイドルとして夢子が登場し、彼女の夢である音楽番組「オールド・ホイッスル」のプロデューサー武田さんが出てきた辺りから徐々にシナリオが熱を帯びてきました。
 すごい不意打ちだった。これラブストーリーだったんだね……? 涼と夢子の。エンディング後のラブイチャっぷりを想像するだけでニヤニヤ出来る。

 涼が男だということを見抜いていた武田。
 しかしそのわりに提供した曲は完全に女の子用な気がするんですが気のせいですかそうですか。
 武田の「君が、永遠のピエロにならないよう祈っている」というセリフが表す様に、今までの涼は確かにピエロ。いうならば上級者達を集めるためのバンナムが用意したネタキャラ……。
 しかし夢に破れた夢子を救うと決めてからの涼の男前っぷり!
 涼が男であるとテレビ番組で公言するも、涼というドル箱を手放したくない上層部から圧力がかかって、涼は途端にメディアから干されてしまう。心配する夢子は、涼の秘密を会話から察してしまう……。すごい燃える展開でした。

 涼「希望をなくした君を救えた時…やっと僕は、本当の男になれるんだ」

 もうお前らお幸せに!というしかなかったこのセリフ!
 しかし武田の協力の下で秘密をばらした後のファンの反応とか、ED後の事務所仲間(愛と絵里)が信じられないから服を脱がせて上を見よう、そしたら一目瞭然!という流れで暴走しだしたりするのは今までの展開のギャップですごい笑った。
 しかも涼の「アッー!!」で締めるのかよ!! ネタキャラじゃなかったと見直したばかりだったのに!!(笑

 笑えて萌えて燃えて、奇妙なアイドル遍歴を辿った涼のシナリオ、堪能させてもらいました。さて残るは絵理だけ!

 

 

2010年02月17日 (水) 


 おまけシナリオも見ましたー!
 三人の内、どのシナリオも予想外の熱さで楽しかった……。
 続きは絵理シナリオの感想です。


 尾崎さんとサイネリアはいつか対決するんだろうなと思ったらそれがわりと早く来て、しかもまさかのサイネリア=鈴木さんに爆笑。お願いだから鈴木さん鈴木さん連呼しないであげて尾崎さん(笑

 絵理シナリオは絵理の成長する過程が微笑ましかったり熱かったりで、終盤の展開はうっかり涙ぐみそうになりましたよ!
 引きこもりネットアイドルだった絵理が尾崎さんに手を引かれてリアルアイドルになり、876プロの仲間たちと徐々に仲良くなっていき…そして、最後は尾崎さんを取り戻す為に強敵アイドルに立ち向かっていく。
 最終オーディション後の絵理と尾崎さんの会話はもう普通に別れるかどうかで揉めてるカップルでした。
 尾崎さんに傍にいて欲しくて泣いて叫んで自己主張する絵理に目頭熱くなるよそりゃ。序盤では初めて会う人がいるだけで怯えまくってた絵理が…こんな立派になって。・゚・(ノд`)・゚・。

 「負けない。どんなすごいアイドルがきてもわたしたちの絆は……絶対に!」
 「ひとりじゃ見られない夢、まだまだたくさん……見られるはずだから!」

 絵理にこんなに想われてる尾崎さんは果報者。ネットの感想でよく見かける「尾崎さんがヒロイン」の意味がよく分かった。ヒロイン以外の何物でもないわこれ。
 エンディング後はサイネリアと絵理を取り合い続けるんですねわかります。

 可愛い女の子でもえもえ出来ればそれで良かったのに、どのシナリオも予想外の熱さでびっくりさせられました。
 着せ替え感覚の衣装決めも面白かったし。出来ればもっといい画質でステージを見たかったなあ。DSだからしょうがないとはいえ。アイマスは女の子でも充分楽しめるゲームですよ!

 

 

※以上、七年前に布教がてら書いていたプレイ感想でした。

 改めまして、三瓶さん続投決定ありがとうございました。