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春の香りneo

春香P。Mマスだと冬馬P。デュンヌ。OFA届きました。

これが五年分の重みーーアイドルマスターSideM ファーストライブ感想

SideM

 Mマスファスライこと、12/6開催 THE IDOLM@STER Side M 1st STAGE~ST@RTING!~ 夜の部のライブビューイングに行ってきました。

 

 

☆出演者☆

Jupiter[寺島拓篤天ヶ瀬冬馬役)、松岡禎丞御手洗翔太役)、神原大地(伊集院北斗役)]
DRAMATIC STARS[仲村宗悟(天道輝役)、内田雄馬(桜庭薫役)、八代拓(柏木翼役)]
Beit[梅原裕一郎(鷹城恭二役)、堀江瞬(ピエール役)、高塚智人(渡辺みのり役)]
High×Joker[野上翔(伊瀬谷四季役)、千葉翔也(秋山隼人役)、白井悠介(若里春名役)、永塚拓馬(冬美旬役)、渡辺紘(榊夏来役)]
W[山谷祥生(蒼井享介役)、菊池勇成(蒼井悠介役)]
S.E.M[伊東健人(硲道夫役)、榎木淳弥(舞田類役)、中島ヨシキ(山下次郎役)]

 

☆セットリスト☆

01.DRIVE A LIVE(全員)

02.HIGH JUMP NO LIMIT(High×Joker)

03.∞ Possibilities(S.E.M)

04.DRAMATIC NONFICTIONDRAMATIC STARS)

05.Pleasure Forever...W)

06.想いはETERNITYBeit)

07.Planet ScapeJupiter)

08.STARLIGHT CELEBRATE!(DRAMATIC STARS)

09.JOKER↗オールマイティHigh×Joker)

10.Study Equal Magic!(S.E.M)

11.VICTORY BELIEVER(W)

12.スマイル・エンゲージ(Beit)

13.BRAND NEW FIELDJupiter)

14.DRIVE A LIVE(全員)

 

 

 「SideMはやってるけど、アイマスの歴史はよく知らない」「どうしてジュピターが特別扱いされるのかわからない」という方は、ぜひ下記のリンクを読んでみて下さい。

 今回のMマスファーストライブは、ジュピターにとって、そしてアイマスの展開をずっと追い続けていたプロデューサーたち、そして恐らくは製作スタッフ側にとっても、大きな意味を持つライブになったと思うから。

 

9・18事件 (きゅうてんいちはちじけん)とは【ピクシブ百科事典】

ジュピター(アイドルマスター)とは (ジュピターとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

 

 

 ざっと見た感じ、ライビュ会場の男女比は半々くらいだった。

 男性声優しか出ないライブなのに、この比率は異様。アイマスブランドだからこその現象だと思います。

 あと初めて名刺とかもらっちゃったよ。名刺交換会やってる姿見ては楽しそうだな~と内心思い続けていたので、超嬉しい。

 お返しするものが何もなくてすみません。

 やっぱりいい加減私もP名刺作るべきなんだろうか。

 

 スクリーンの上映が始まり、いつものアイマスライブ恒例、提供コールが始まる。野太い(笑)でもキャラクターの姿が映ると黄色い声が上がる。

 

01.DRIVE A LIVE(全員)

 舞浜アンフィシアターのステージに、今回の出演者たちがズラリ。

 全員一度はニコ生で見たことがあったとはいえ、勢揃いした光景を見ると圧巻としか思えない。

 ユニットごとに歌い出し、最後に出て来るのはやはりジュピター。

 おめでとう、おめでとうジュピター!(´;ω;`)ブワッ 

 

 

02.HIGH JUMP NO LIMIT(High×Joker)

 さて共通曲も終わったことだし、ユニット曲一発目はどこだ!? 順当にドラスタか!? と思っていたらまさかのハイジョきたーー!

 現役高校生のバンドユニットらしく、元気とキラキラに溢れたステージ。

 二番目辺りのソロパートで一人ずつ集まり始めて、最終的に全員で肩を組む流れが青春過ぎて!

 なんか本気で放課後にふざけ合ってるみたいな空気だった。楽しそうだなお前ら!

 ライブ序盤の盛り上げとして最高のステージでした!

 

03.∞ Possibilities(S.E.M)

 CDで聞いててもカッコイイ曲だなーとは思っていたんですが、実際に歌っているところを見るとさらに超カッコイイ!! 思わず叫んでた。自分でびっくりした。 

 元教師で結成されたS.E.Mは、立ち位置的に色モノオッサンユニットなんですが、それ故に一番大人の魅力も持っている。そのことを知らしめてくれたパフォーマンスでした。

 伊東健人(硲道夫役)さんがとにかく歌が上手い。♪越えて~~のところの低音ビブラート超綺麗だった。ビリビリきました。しかも徹底して役に入っているからか、常に真顔っていう。

 

04.DRAMATIC NONFICTIONDRAMATIC STARS)

 ここでドラスタ!? しかもこっち!? と動揺してたら、内田雄馬(桜庭薫役)さんが、桜庭先生みたいな眼鏡つけて出てきたーー!!と思ったら歌の途中で外して放り投げたぁーーー!!!

 初ニコ生の桜庭乱入の件といい、セルフプロデュース能力が高くてびっくりする。「こういうのが受ける」ってちゃんと把握してるんだろうなあ。プロの姿だった。

 あとこの曲で好きな歌詞が

 ♪鏡の前の慣れない恰好 いいんじゃないか? こんな自分も

 の部分で。ここで一歩前に出てきて、自分の衣装のジャケットをちょっと開けてみせた(触ってた?)仲村さんがマジてんてるだった。

 パンフレットで八代さんが言っていた「人生でこんなに真ん中が似合う人を見たことない」ってこういう意味なんだなと。

 

 

05.Pleasure Forever...W)

 正直声優さんが発表されたときは双子役なのに、亜美真美の下田さんみたいに一人二役じゃないのかよ!と思いましたが、二人いるからこそ出来るパフォーマンスを繰り広げてくれました。

 お互いの手首掴んでぐるぐる回ったり、背中合わせでステージの台の上に座ったり、支え合いながら立ち上がったりと、双子尊い…ってなりました。

 山谷祥生(蒼井享介役)さんも、菊池勇成(蒼井悠介役)さんも、顔も似てないし身長も全然違うのに、ステージの上にいる二人は本当に双子だった。

 

 

06.想いはETERNITYBeit)

  ♪唯一無二なキズナで叶えにゆこう

 のところだったと思うんですけど、三人で手を繋ぐシーンがあって、それがまたWとも違うんだ。

 ファンが沸くアクションだって分かりきってる筈なのに、客席から見え隠れするような位置で、恋人繋ぎみたいな、大切にそっと、ぎゅっと握りしめる感じの繋ぎ方。

 王子様ユニットってコンセプトだけど、実情は核家族だよなここ…。

 こうやってユニットごとの関係性の違いを出してくるんですが……ずぶずぶずぶ…(沼に沈んでいく音)

 

07.Planet ScapeJupiter)

 発売されているMマス曲の中で唯一のバラード。

 ステージ床に惑星(木星?)が映って、カメラ視点も上空からに切り替わる。惑星の上でスタンドマイクで歌う三人がすごく幻想的だった。

 

 私はこの曲の歌詞がすごく好きで、

 ♪果てのない暗闇も迷うコトは無い キミが見つけだして――くれるのなら

 の部分とか、特に。

 緑色のライトでいっぱいになるスクリーンの客席や、ライビュの劇場内の光景を見て、ああ、これを待ってた、やりたかった、って何度も思った。

 ジュピターの三人に、味方がここにいるよ、応援してるよって伝えたかった。

 あまり顔を上げなかった松岡くんは泣いてたんだろうか?

 声は震えてなかった…ような気がするけど、泣いててもおかしくないくらい情感が込められた歌い方だった。

 曲の最後の歌詞もすごく印象的。

 

 ♪果てしないこの空をまっすぐ渡って キミを照らせるような 惑星(ほし)になると

 ♪いつか願ってる 不確かな今日も 希望描くための鍵になること

 ♪祈りながら 歩いてく

 

 祈りながら歩いたその先にファーストライブのステージがあったのなら、この五年間を耐えてくれた三人に、これからはたくさんの緑の光を見せたいなあ…と改めて思いました。

 

 

 曲が終わるとステージが明るくなって、アイドル一人一人がステージや通路に現れてアイドルを目指す決意表明を始める。

 

 寺島拓篤天ヶ瀬冬馬役)さん「俺達をスタートラインに立たせてくれてありがとう」

 仲村宗悟(天道輝役)さん「俺達トップアイドルを目指します!」

 

 あとセリフの内容は忘れちゃったんですけど、途中で噛んじゃって言い直してた内田雄馬(桜庭薫役)さんが妙に可愛かったです。ゆうまたそ~~。

 

 

08.STARLIGHT CELEBRATE!(DRAMATIC STARS)

 ライビュ会場に持っていったメモ帳に「八代 あざとい」って殴り書きがしてあったんで相当だったんだと思います。だがそこがいい。

 曲の最後に三人でジャンプターン決めたのってこっちの曲だったっけ……?

 

09.JOKER↗オールマイティHigh×Joker)

 会場の通路に飛び出したハイジョがタオル回して会場盛り上げまくり。

 ♪それよか しゃっくり止めて!

 のところで永塚拓馬(冬美旬役)さんが渡辺紘(榊夏来役)さんに駆け寄って肩ポンして、しゃっくり止めてあげる(笑)

 かわ…かわ……(瀕死)

 ♪校舎裏には猫さん♪

 のところも永塚さんは超絶可愛かったです……。旬様の貴重なデレ……。死……。

 

 

10.Study Equal Magic!(S.E.M)

  タケノコダンス面白すぎた!

 あれだけカッコよく決めた∞とのギャップひどい最高!!(褒め言葉)

 hey! say! さあ! のかけ声入れるのも楽しかったし、今回のライブで一番盛り上がったのは間違いなくこの曲だったと思います。

 周りにいた男性Pたちも爆笑しながらもタケノコダンスに合わせてピンクのペンライト突き上げてた。超楽しいよこの曲!

 あとタケノコダンスでの伊東さんのお尻と太ももがむっちりしてて、超エロかったということだけは忘れずにお伝えしておきたいなと思いました。そして常に真顔だった。シュール。

 

11.VICTORY BELIEVER(W)

 今回は客席にボールを飛ばすパフォーマンス付き。

 この曲の歌詞が何気にお互いへの精神依存の高さがうかがえて、あっそんなにだったか…って なるんですけど、しょうがない! 双子だからしょうがない!! 

 

12.スマイル・エンゲージ(Beit)

 超名曲だなと再確認。周りも「次スマエン? くる? くる?」みたいな空気だったし、やっぱり曲人気が一番高いのはこれだと思う。約束された幸福をもたらしてくれるスマエン。

 堀江瞬(ピエール役)さんの歌い出しで大概脳が溶けるんですけど、生で聞いてもそうだった。

 

13.BRAND NEW FIELDJupiter)

 そしてユニット曲最後はこの曲。

 これがラストに来たことが意外だったんですが、よく考えたらPlanet Scapeは961を出てから次の居場所を探しているジュピターの歌で、BRAND NEW FIELDはタイトル通り新しい居場所(315プロ)を見つけたジュピターの歌なのだから、今までのケジメとして、ジュピターの物語をファーストライブで綴るなら、確かに正しいのはこの順番なんだよな。

 

 あとライブ後にもツイートしたセリフ替えの件。

 

翔太「一緒なら頑張れるよ♪」→「これからも一緒なら頑張れるよ」

北斗「忘れられない日にしよう☆」→「忘れられない記念日になったね☆ チャオ☆」

冬馬「俺たちなら楽勝! だぜ!」→「今日が最高のスタート! だぜ!」

 

 ツイートでは翔太のセリフ変更は「一緒だから頑張れたよ」って書いてしまったんですが、頂いたリプとか他の方のツイート見てると「これからも~」の方が正しいと思います。

 ポンコツPですみません(´・ω・`)

 これに限らずライブで起きた出来事はほぼうろ覚えですので、明らかに違う内容が記事内に含まれていたら訂正してやって下さい。

 

 曲が終わると315プロの社長、齋藤社長からの挨拶。なんとCV立木文彦さんです! ゲンドウかよ!! パッション!!

 そしてMマスでもやっぱり出てきたガミP。

 いつも通り浴びせられる「ヘンタイ!」コール。ガミPからの「訴えるよ!!」という返しまでがセットです。

 新しいCMと新人発掘オーディションの案内。そして「SideMを五年、十年と続けていきたい」という言葉。

 ちゃんとMマスにも未来がある、ずっと先のことも考えてくれていると思うと安心しました。

 ガミPを始めとしたアイマス制作陣は、どんな思いでこの五年間、ジュピターを見てきたんだろうね。どうにかしてやりたいという気持ちがあったからこそ、SideMを立ち上げてくれたんだとは思うけど。

 

 続いて出演者の皆さんがTシャツ姿で出てきて、一人ずつの挨拶を。

 寺島拓篤天ヶ瀬冬馬役)さん「五年間本当にお待たせしました」「緑色最高だった」

  松岡禎丞御手洗翔太役)さん「昼間たくさん泣いたんで」(最初の挨拶から泣いてたらしい)

 神原大地(伊集院北斗役)さん「一度はジュピターを諦めた」「お待たせした分、まだお返しできていない」

 そう言って泣き出したのは神原さんだった。

 一番泣くイメージのなかった人だったからもうびっくりして、私も泣けてきた。

 スクリーンの中では寺島さんと松岡くんが、神原さんに駆け寄っていた。この三人のこんな姿、ライブをやらなければ絶対に見れなかった。

 

 元々プロデュサーだった高塚智人(渡辺みのり役)さんも、憧れのジュピターと同じ舞台に立てた、アイマスに参加出来たと涙ぐみ、梅原裕一郎(鷹城恭二役)さんと堀江瞬(ピエール役)さんがそんな高塚さんの肩をぽんぽんしてた…と思う。これに限ったことではないが記憶あやふや。

 

 永塚拓馬(冬美旬役)さんが言葉を詰まらせると、渡辺紘(榊夏来役)さんが隣に来て彼氏面で寄り添うのも最高にハイジョだった。

 その後のハグとか、夏来とはギャップの大きい性格をしているらしい渡辺さんによる「夏来じゃなくてゴメンね☆」とかも笑った。大丈夫だ、キャラと中の人がだいぶ違うっていったら、ちあキングとかいるから、本家に。

 渡辺さんがスローリーな挨拶している間、他のハイジョのメンバーが後ろで「俺達駆け寄った方がいいのか!?」みたいなソワソワした動きしてたのも(笑) いいグループだなあ、ハイジョ。挨拶が終わると今度は永塚さんから渡辺さんにハグ。

 

 伊東健人(硲道夫役)さん「(これだげ盛り上げられると)やりにくいわ」「タケノコやってくれてるの見て泣きそうになった」「2nd、3rdと続けていきたい」

 榎木淳弥(舞田類役)さんは泣き芸。中島ヨシキ(山下次郎役)さんはぶりっ子口調?(誰かのマネ?) で笑わせにかかる。S.E.M最高だよS.E.M。

 

 私の記憶力と殴り書きメモではこれが限界でしたが、全員の挨拶が胸に来るものがありました。

 挨拶が終わると、最後はもう一度、皆でこの曲。

 

 14.DRIVE A LIVE(全員)

 

 スタート時と比べると、みんな砕けた表情、やり切ったという弾ける笑顔、人によっては涙でキラキラした目。最高のドアラでした。

 曲が終わり、出演者がはける前に全員で全方位に向かってありがとうの挨拶してる中、寺島さんが深々と頭を下げていたのも印象的でした。ジュピターのセンターとして、万感の思いがあったんだろうな…。

  出演者達がはけていく中、残ったのは冬馬役の寺島さんと、輝役の仲村さん。

 最後にこの二人でハイタッチする様は、本家の春香(中村先生)と千早(ミンゴス)を見ているようだった。

 アイマスの歴史がまた一つ増えたし、進んだのだということを、実感させてくれた一幕でした。

 

 ここまで来るの、本当に長かったね、ジュピター。

 いつかAlice or Guiltyや、恋をはじめようもライブで披露してくれると信じています。

 

 

 それから、ライブ後の寺島さんと永塚さんのブログがとても印象深かったので、まだ読まれてない方がいましたら、是非読んでみて下さい。

 

 テラシマ流星群−寺島拓篤公式ブログ - ライブドアブログ

 ST@RTING!|永塚の声

 

 

  で、セカンドライブの情報はまだですか?

 

 ※追記(セカンドライブ開催されました。その感想です)

 プロデューサーに、肩を押されて星になる。Mマスセカライ一日目感想 - 春の香りneo

 

 ※追記(ファスライ特典付きブルーレイの情報はこちらです)

 【ファスライBD発売決定!】Mマス新情報あれこれ - 春の香りneo