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春の香りneo

春香P。Mマスだと冬馬P。デュンヌ。OFA届きました。

アイマス9th 10/5 ツアー最終日ライビュ感想その1

アイマス9th

 TOKYO旋風が巻き荒れたツアー最終日、名古屋の地から堪能させてもらいました。

 まさかの5時間だよ……。出演者の皆さん、スタッフさんたち、会場行かれた方、本当にお疲れ様でした。

 

 

 開演前の注意は社長と赤羽根P。

 諸注意だけかと思ったら同僚いじりが始まり、サイリウムを大量に体に巻きつけて今から戦場でも行くの?という格好のプロデューサーさんたちが大画面いっぱいに映される。

 案の定「全身兵器みたい」と社長のコメント。

 まあライブ会場はある意味戦場だから……。

 

 そんなわけで、以下は大雑把な感想です。 

 セットリストはこちらを参考にさせて頂きました(もはやうろ覚えなので)

 

シークレットゲストも登場したアイマス9周年ライブ,「THE IDOLM@STER 9th ANNIVERSARY WE ARE M@STERPIECE!!」東京公演をレポート - 4Gamer.net

 

 

 

01.READY!!(中村先生,ミンゴスくぎゅ,平田さん,下田さん,あずみん,はらみー,ぬーさん)

 名古屋公演ではわからなかった衣装の細かい部分もライビュなら見える!!

 みんな基本のデザインは一緒だけど、肩とスカートのデザインがちょっとずつ違うんですね!

 くぎゅのスカートがサイドに布がぶわぶわしたデザインになってて一人だけ極楽鳥みたいになってた。

 

 一人一人の挨拶タイム。

 一番手でしょっぱなから噛んじゃったはらみーに、ぬーさんが響の声で「貴音、頑張れ!」 くそかわ……

  ちなみに挨拶されている間、ちゃんとお名前と一緒にキャラの絵も画面に表示されていまして、でもそのキャラ絵がどうやら黒い部分が透明化されていたらしく?全員目のあたりが怖いことになっていた。説明が難しい。ぐぬぬ

 

 平田さんは名古屋二日目の髪型はローソンのアキコちゃんモチーフだったと話す。当日言うのを忘れていたらしい。「忘れ物がいっぱいある」と平田さん談w

 今日の髪型は何?と聞かれて苦し紛れにプードルと答える…w
 聞かれると思ってなかったらしいw

 

02.ラムネ色 青春(ミンゴスくぎゅ,はらみー,ぬーさん)

 だいたい青系(ミンゴス・ぬーさん)とピンク系(くぎゅ・はらみー)でパート分けされてたっぽい。

 

03.太陽のジェラシー(中村先生)

 私マーメイきたー!?

 最終日に春香の原点であるこの歌を歌うって意味が大きいんだろうなあ。

 

 一曲歌ってMCタイム。

 「今までのライブと違ってたくさんステージ独占できる時間もらっちゃいましたー!」と言って左右へと動き回る中村先生。中村先生が野放しだ大変だ!

 あんまり走り回るとイヤモニから「ぴょんぴょんしないで!」って怒られるらしいw

 その後はわりとまじめな話をしていた筈なのに途中から「私達に境界線なんて無いんです! 飛び越えていけると思うんです!」とアジりだす。

 この辺でライビュのPたちも次の曲に見当がついて、MC中は座っていた人たちがガタガタ立ち始めるのが面白かったですw

 

04.Vault That Borderline!(中村先生)

 やっぱりこの曲だったー! 何この完璧な流れ!

 中村先生のMC能力高すぎて恐ろしいです。あと愚民に対する統率力すごい。

 

05.I Want(中村先生)

 締めはキラメキ進行形だと思ってたのに!?Σ(゚д゚lll)
 名古屋一日目でコール惨敗をしていたので今回はすごい予習していったんですけど、必要なかったww
 IWantも大好きだからいいんですけどね!!
 それにしてもこの曲の中村先生の圧倒的な支配者感なんなんだろう……すごい、ひれ伏すしかないorz
 裏でミンゴス爆笑してたらしいけど、確かにまあ、春香さんどこいったんだろうとはちょっと思いますw
 いやこの曲も中村先生も大好きなんだけどー!
 9thツアー最終日のソロ曲の締めがこれか!という驚きが今でも鮮明に残っている。中村先生強い(色んな意味で)
 
 
 06.Honey Heartbeat(下田さん)
 名古屋で聞いた時は正直早口過ぎて歌詞がまるで聞き取れなかったんですが、今回ちゃんと聞き取れました! 私の耳が慣れたのかな?
 
 この曲一人で歌ってねと言われたときは絶望したらしい下田さんw そりゃそうだw
 下田さんがスタッフさんに声を掛けると、ちゃんとスタッフTシャツ着た人達もイエローのライト持ってる。すごいな、全色持ってたりするんだろうか?
 そして何より下田さんがここで爆弾を落としていく。
 「今日の会場は東京! 東京といえばオリンピック! オリンピックに先駆けまして、今日は私たちが皆さんをおもてなし! お・も・て・な・し!」
 滝クリやったwwとライビュが微妙な空気になってると、おもむろに後ろを向いて、ステージ上の階段の脇に置いてあった何かを持ってくる。
「TOKYO!」(ドーン)
 例のww 黒いフリップwww
 謎の達成感を見せる下田さんはフリップを元の位置に戻すとソロ曲に戻っていくのでした。なんで最終日にこれやろうと思っちゃったんだ?w
 しかし本当の問題は次のソロの人から始まるのであった。

07.黎明スターライン(下田さん) 
 カラオケで歌う度に歌い辛さに困惑するんですが、下田さんは本当に軽々と歌ってるなあ。すげえ。
 
08.ジェミー(下田さん)
 この曲ライブで初めて聞いた!! 手拍子有りなのか! 言われてみればそうだな!
 「お砂糖入れちゃダメなの?」のときにカメラに寄ってくれたときの表情がものすごく愛くるしくて、真美ぃぃぃ!!って感じでした。
 
 
 
 09.迷走Mind(平田さん)
 平田さんの格好良さ天井知らず。マジで。
 
 歌い終わってから「かわいい!」「かっこいい!」というP達の声援に応える仕草が、片手を軽く挙げて
「ありがとう(低音)」「知ってる(低音)」
 なのもいちいちカッコイイ。死ぬ。
 
 しかし最終日の最大の問題を作り上げたのは平田さんである。
 他の方のレポ見てるとよく下田さんが戦犯として書かれていて、それはそれで間違っていないのだが、より罪深いのは平田さんであると私はここに明記しておきたい。
 MC中におもむろに後ろを向き、ステージの階段に近づいていく平田さん…。
 そして下田さんが置いて行ったTOKYOフリップを拾う平田さん……。
 階段を昇ると足を投げ出して座り、スカートの中が見えないようにフリップを置いて、「宏美の部屋inTOKYO」を始める平田さん……ww
 こうして後の人達もTOKYOネタをやらなくちゃいけない流れを作り上げてしまったのでした。中村先生にもやってもらいたかったなあ、これw
 あと「早く進めないと上層部に怒られる」って言ってたから、もうこの時から押してたんだろうな、時間。
 
10.自転車(平田)
 すきっだよぉぉぉぉ!!!(全力)

11.チアリングレター(平田)
 最後はしっとりと。真への応援歌だけど、P達への応援歌でもあるんだろうなあ。この曲を最後に選んだことに、すごいメッセージ性を感じました。最終日は皆そうだったけど。
 選びに選んで最後はこの曲にしたんだろうなあ…っていう。中村先生はわからん。
 
 
 
12.何度も言えるよ(あずみん
 この曲超可愛くて大好き!
 しかし真に歌ってるようにしか聞こえないんだが雪歩Pの方々はどう捉えているんだろうか……。余計なお世話ですかね、サーセン
 
 今までの流れがああだったから、あずみんももちろん、TOKYOネタをやるよ。
 TOKYOを持って階段に座るあずみんがやたらエロい。なんかびっくりした。多分ブーツに黒い網目のニーソ?はいてるせいもあるのかな?
 あずみんがいつの間にか女王様化しててそれにもまたびっくりした。もっと大人しい人だと思ってたんですが、あれ? 私の認識違い?

13.Kosmos, Cosmos(あずみん
 あずみんのモスモスだー!?
 この曲はどうしてもゆりしーのイメージが強いので、歌うの勇気いっただろうなあ……。
 あずみんは目に見えて成長してらっしゃるのがものすごく頼もしい。

14.First Step(あずみん
 そして締めにこの曲。ピアノソロの始まりが美しい。
 雪歩とあずみんが一緒に成長してきたことを感じさせてくれました。
 
 
 ここで確か、一旦全員出てきてMCタイム。
 名古屋公演だとVTRがあったので、あれ?ないんだ?とちょっと違和感。
 下田さんがTOKYOネタをやるに至った経緯が説明される。
 昨日からやるべきかどうか考えて、美術さんが作り修正が加えられたというこだわりのTOKYO。
 
 二曲目の「ラムネ色 青春」について、響のカラーは浅黄色じゃなくてラムネ色だったー!というネタふりで「しゅっぽ~~ん!」と言わされるぬーさん。不憫ww
 ちなみに選出メンバーは
 
 響→ラムネ色
 千早→青
 伊織・貴音→春
 
 で、「ラムネ色 青春」になるそうですw
 
 次はカバー曲のコーナー! ちょっと疲れたので一旦切ります……。